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1キンモクセイ 2小説のタイトルであらすじを書いてみるスレ 3ワンシーンだけ小説を 4ファンタジーな物語のリレースレ 5君の背中 6ありきたりなファンタジー 7「正直な感想」スレ2 8直線 9あたしの恋 10虹色ぱれっと 11小説@あめぞうは官能小説OK 12この空に虹を架けて 13ある不幸な少女の話 14★*☆ガーディアンVSイースター★*☆ 15小説@あめぞうは二次創作OK 16長い遺書 17○◎●官能小説用の掲示板を作りました●◎ 18その手で 19それは隠蔽工作。 20意味不明なファンタジー 21@好きな言葉―此処の小説で―@ 22短編小説 23小説 24lovekiss 25どの小説が好きですか? 26恋空 27ショートストーリー 28挿絵を入れたい・描きたい人募集 29■□ごめんね・・・夏海□■ 30夢幻の果てに何想ふ。 31○あたしは奴隷…○ 32【リレーでも】夏の終わりに【しよっか】 33だいすきだよ!ずっと、ずっと・・・ 34エデン・ウィルス 35磁針の行方 36“S”ECRET@あめぞう 37現実の終わり†始まる未来 38アホスな書き込み全部綺羅梨に思えてきた 39俺の彼女の黒い境界線 40凋落、/短編集 41自然に帰るカエル 42☆★小説宣伝スレ★☆ 43青の他人 44僕のペットは中学生・・・〜実は妹〜 45 46そろそろ言っていい? 47Ed・virus−人は二度楽園を失う− 48─コドモ=カワル─ 49■小説依頼所■ 50エロ小説募集 51舞乙DE小説 52関西弁で進める話 53官能小説に関して制限を設けるのはやめよう 54冷たい手 55私の恋 56それでも春はまた来る 57鎖骨の下 58境界線を越えたのが、 596月の花婿 60君を愛しむ 61ザビエル?? 62俺に口出しするな 63piano 64〜小説〜 65“物語” 66コドモ狩り 67片目の少年 68―人喰いアリスと哀れな人形― 69○●消しゴムのおまじない●○ 70ホップステップジャンピングー 71埋める、取る、縮める 72いつかまたあの空の下で 73DemonHand 74闇黒の姫 75孤独な狼。 76◆魔法のような◆ 77Hな先輩と私 78短編官能小説 79ボテンくん 80scene 81★・・・・・・・★女帝★・・・・・・・★ 82〜俺の女〜 83EYE 84ゲーム 85えっちな小説 86何なんだよお前ら 87小説。 88 89青の他人〜パイカリの奇跡編〜 90Wheneverthinkyou. 91あいつが 92官能小説について 93あたしの恋物語 9414歳の恋 95「帰りましょうか」 96○幸せの靴屋さん○ 97ドッペルツィンマー 98三つ葉のクローバー 99星空の夜に 100好きです〜パイカリの章〜
1キンモクセイ 投稿者:Ray  投稿日:2008年10月13日(月)13時36分32秒
誰にでも忘れられない思い出や、忘れたい思い出ってもんがある。
だからこそ「記憶」というものは成り立つ。

もしもの話だ。

「今自分が一番望んでいること」
これが現実で叶うとしたら、どんなに嬉しいだろうか。
しかも、どんな望みでも叶うとしたら――


叶えてくれる、その場所を教えてあげようか。
投稿者 メール
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1小説のタイトルであらすじを書いてみるスレ 投稿者:久々津  投稿日:2007年09月26日(水)18時45分52秒
実在、架空にかかわらず小説のタイトルを読んで、直感でその小説の内容をあらすじにしてみるスレです。

例『東京タワー ボクとオカンと時々オトン』
母親を早くに亡くした主人公。主人公の家では女装した父親が母親として彼を育っていた。
主人公が家にいるとき父親はいつも女装をしていて、残業で遅くなったときぐらいしか、女装していない姿を見ることは無かった。
物語は主人公が中学生になったときの話。
周りとは明らかに違う環境に苦悩し始めた主人公は、何かいい考えが浮かぶかもしれないという、淡い希望を胸に、母親との唯一の思い出の場所である東京タワーに行こうと決意する。

と、こんな感じ。
お題のタイトル追加は一レスにつき一個。
あらすじはタイトル名を書いた上で一レスに何個でもどうぞ。
長さにはこだわりませんが、2レスぐらいで収めるといいかもしれません。

では、最初のお題は『恋空』
色んな意味で有名なので、原作のイメージが先行するかもしれませんが、どうぞ、色んなあらすじが出来ることを願っています。
75投稿者:面白い!  投稿日:2008年09月18日(木)21時47分01秒
すっごく楽しいです!
長編見てみたいです!
できればファンタジーの恋愛的な奴!
76投稿者:『レインツリーの国』  投稿日:2008年10月04日(土)22時39分31秒
ほぅ…と息を吐き出す。
緑に覆われ一年中雨が降り注ぐこの国…レインツリィ。

私達一行はこの地へやってきた途端抗争に巻き込まれるハメとなる…
雨ならず、血の雨まで降るこの国で…


『一足早い…メリー・クリスマス…』
77投稿者:願いと言う名の結末  投稿日:2008年10月09日(木)21時40分03秒

空に、願いを。
これほどないほどに、強く。
淡く、脆く、切なく。
この想いを、胸にだきながら。

“会いたいの”

その言葉も、その表情も、全て全て忘れてしまった。
あの時素直に、君の肩を抱けばよかった。
もう君は手の届かない場所、僕は一人、この宇宙で。
今更何を言ったって無駄な事くらい十分わかっている。

願いと言う名の結末、実にあっけない。
そして一番切なく、一番辛い終わり方でもある。

どうぞ、幸せに。
僕の全てを込めて。
78投稿者:小説っていうか  投稿日:2008年10月11日(土)19時20分27秒
自己陶酔してるポエムみたいで読む気失せる。文才ないのに調子乗るなよwwwwwwwwww
79投稿者:正直、  投稿日:2008年10月11日(土)21時21分39秒
そうとした考えられない君を醜く思うよ
80投稿者:言っていることは正しいかもしれないけど  投稿日:2008年10月11日(土)22時24分53秒
×そうとした
○そうしか(多分)

どんまいww
81投稿者:夏傘  投稿日:2008年10月12日(日)06時02分00秒
 高校二年生の夏、両親の勝手な約束で無理矢理田舎に里帰りさせられた健斗が裏山で出会ったのは一人の少女であった。
 純粋な白、それは肌の色としてはあまりにも冷たそうで、寒そうで、長い黒髪がよりそれを強調させていた。
 木の幹に寄りかかって目を閉じていた彼女は、第一声、
「日傘、持ってませんか? 私、暑いのは苦手なんです」
 白い生地に青い花柄の着物に身を包んだ彼女の請うような微笑。
 それは健斗が「田舎に来てよかった」と初めて思った瞬間であったのかもしれない。

「私、天使なんです」

 白い羽も無く、輪っかも無い。羽衣ではなく着物を、手には弓ではなく日傘を持って、とてもとても邪気の無い笑顔。
 同い年ぐらいの顔立ちの自称天使は、何故こんな田舎に降って来たのか。
「私が見えるということは、あなたももうすぐ――」

 ――死なないためには、何をすればいい?
 田舎町で人の手伝いを、つまり慈善活動を繰り返せば良いのだと言う。
「なんで、そんなに俺のこと励ますの?」
「私達天使だって、人が死んでしまうのは嫌なんです」
投稿者 メール
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1ワンシーンだけ小説を 投稿者:復旧作業員  投稿日:2007年06月06日(水)06時01分51秒
 前スレにどんな言葉が書いてあったかわかりませんが、ここはワンシーンだけ小説を書くスレです。
 簡単なルールだけ書いておきます
@:書くのはワンシーンのみ。
A:長くならないように注意する(最高でも10レスが妥当じゃないでしょうか?
B:書く順番に優先順位は無いけど書き途中の人がいたら終るまで待つ。
C:書く人は1日で終らせる努力をする。(てか終らせる
D:ワンシーンの小説への感想は自由だが中傷とも言えるほどの批評は控えておくこと(なんか別スレ必要ですかね?
E:最初にどんなジャンルかを書いてくださると読む側にとっても嬉しいかと思われます。(多分仕分けは誰かがやってry
215投稿者:  投稿日:2008年09月15日(月)16時34分26秒
「恋愛って難しいですね」

 九音が此処に来るのも珍しいなと思ってみれば、何て事は無い、ただ吐き口が欲しいだけだったのだ。
 理由が分かれば周囲もリラックスモード。数人は微笑ましげに親の目で九音を見ている。
 
 此処に居る誰しもが通った道であるからこその雰囲気が此処にはあった。着飾る事をしなくて良い、柔らかい空気が此処には感じられる。

「赤の他人と触れ合おうとするんやからな。拒絶もするしされるし、ほんま大変やで」
「後悔したことは無いけどな」
「そうだね。恋愛を経て成長するものも少なからずあると思うし」
「障害物も山ほどあるけど、それを乗り越えてこそ……だと思う」
「まあ……思いやりも大切ってことだな」

 皆、思い思いの事を正直に述べる。瞬間、九音の顔が綻ぶ。大きな瞳から大粒の涙が零れ落ちる。
 助けられている、という事が身に染みた。恋愛で悩み悩んだのが自分だけじゃないという事実が有り難かった。皆の心遣いが何よりも嬉しかった。
 
 だからこそ、決意が固まった。

「そう、ですね。俺、頑張ります。諦めません!」

 高らかな宣言に皆が微笑んだ事は言うまでもない。
216投稿者:  投稿日:2008年09月21日(日)19時27分20秒
「ねっ、先輩」
「なに」
「今日こそ一緒に帰ってくれますよね?夏休み全く会えなかったんですから、それ位良いじゃないですかー」

本当に夏休みは寂しかった。寂しくて友達やら男の先輩とかと遊びまくって慰めてもらってた。だって先輩、携
帯持ってないんだもん。自宅の電話番号なんて絶対教えてくれないし、進路決めるので学校少し通ってたみたい
だけど、それは邪魔したくなかったし。

先輩不足過ぎて死にそうなんです。少し位、補充する時間をください。

……さすがにそんな事は言えないけど。

俺の気も知らないで悩む素振りを見せる先輩。
ね、良いじゃないですか。先輩を見初めてからずっとアタックしてるんですよ。少し位良い思いさせてくれたって。

返答を待つ時間ですらドキドキ。
人の気も知らないでマイペースに考えて焦らす先輩が微かな苛立ちを禁じえなかった。
217投稿者:  投稿日:2008年09月21日(日)22時18分33秒
「ヒュ〜居る居るぅ 俺の剣のサビになるヤツがっさぁ!」
「少しは落ち着いたらどうだ? 調子に乗っていると機関を撃ち抜かれるぞ」

この試験で相棒になった奴は目視出来ない程遠くに居る標的をスオード(光線剣)で斬ろうとしている。
二人一組で組んでどうなる? この程度の試験等一人でクリア出来るのに…馬鹿げている。
黒い機体に乗った他の試験者も定位置に付き、試験開始を今や今やと待ちかまえている。
バトルロワイアル…搭乗者の殺害以外はなんでもあり…
だが、他の試験者はマニュアル通りの操縦しか出来ない奴が多そうだ。

「これなら楽勝だな、どいつもこいつもマニュアル通りの操縦しか出来ていない。
ちょっと変則パターンでかき回せばアッと言う間に撃墜されるのがオチだな。
ザコが集まって何になる? 所詮的では無いか」
218投稿者:  投稿日:2008年09月21日(日)22時28分51秒
「おいおい、あいつらだってそれなりに頑張って来たんだぜ?それを操縦の腕でザコ扱いするのは良くない。
確かに冷静な判断ってのは必要だがそれ以上に必要なのはアツい心と誰にも負けない闘志。
これが冷静な時以上の集中力と決断の早さを生む。」

暫しの沈黙が流れる…なるほど、噂以上のバカだ。
実技試験の時の試験官の静止を振り切って大暴れしただけあり、
その貧乏クジを俺が引いちまったワケだが…ここまでバカだと逆に清々しい。
しかし心地よいバカだ、俺は…コイツが気に入った。

「…軍ならば3スコアも貰えない回答であり、アツい心とやらは必要無い。
しかし誰にも負けない闘志と言うのは大アリだな、張り合う者同士が相手を超えんと奮起する程互いに良い影響を与えるからな。
気に入った、お前の名前はなんだ」
「俺の名前はゼン、ゼン=グラストフだ!」

ゼン=グラストフ…コイツが俺の生涯のパートナーになるとは…
まだ知る由も無かった――
219投稿者:  投稿日:2008年10月05日(日)22時46分42秒
「はぁ………痛てて…」

キリキリと痛み始めた胃腸に薬を送り込む、これで何度目の服用だろうか。
その者は姿こそ人だが身体から邪気が滲み出る、人間の負の感情を糧に生き長らえる邪悪…鬼。

『計画を実行し早300年…クセが強すぎる奴らを纏め上げるのがこんなに苦労するなんて…痛てて…』

また痛み出す胃腸を無理矢理薬で抑えようとした時、コップに澄んだ水を汲んできてくれた従者が一人。
徒桜:見習いの鬼…私、金剛鬼を慕ってくれる…が、能無しで力も弱いので私が手助けしてやらないと何も出来ない。
まぁ…鬼にあるまじき事だがコイツは優しい、その優しさに知らず知らずの内に支えられてる事だってある。
220投稿者:  投稿日:2008年10月05日(日)23時01分34秒
「欝だ…死にたい…でも鬼だから簡単に死ねない………欝だ…」

欝鬼:人が無気力になった時に生まれる感情 欝から生まれた鬼
本質は何をしても救われぬ欝

「うるっせぇな!ブッ殺すぞ!このメソメソクヨクヨ鬼!」

猟鬼:人の狂気から生まれし鬼 生き物の命を奪い取る事が何より好きな鬼
狂犬と言う名がピッタリな程の狂いっぷり

そのやりとりを傍らで、ニコニコと微笑みながら眺める少年鬼…
微笑鬼:その顔の内にドス黒い狂気を秘める鬼 無害な少年を演じ、期が熟したら襲い喰らう。

こんなのが全世界に…かつて魔界を征服していた私達108鬼衆が人間に遅れをとり、封印されていた。
私の計画は108鬼衆の封印を解き、人間界も征服する…予定なのだがストレスからくる胃痛で計画は難航している――
221投稿者:あほげ  投稿日:2008年10月11日(土)23時43分32秒
タッタッタッタッタッ!
自分の体が風にでもなったかのように
軽く、感じる。
「もっと早くはしれ!」
数メートル先の方で
仲間の風が叫んでる声が聞こえた。
暗闇で街頭もないから
後ろ姿も見えないけど
たぶん一也だろう。
僕らの中で
一番軽くなれるのは
アイツだ。
投稿者 メール
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1ファンタジーな物語のリレースレ 投稿者:オリキャラ@あめぞう  投稿日:2008年10月11日(土)12時19分50秒
某板専用のファンタジーな物語をリレー形式で作り上げるスレ
2投稿者:一言良い?  投稿日:2008年10月11日(土)12時39分32秒
は?
3投稿者:>1  投稿日:2008年10月11日(土)13時24分47秒
板違い。そういうことはオリキャラ板でやれ。
4投稿者:>1  投稿日:2008年10月11日(土)18時30分01秒
頭の足らない子
投稿者 メール
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1君の背中 投稿者:晴仔  投稿日:2008年08月02日(土)11時49分38秒
あの日、あの時、あの場所で君と出逢ったこと
それは偶然か必然か
辛くったって君がいれば笑っていられる



君と会えて良かった

太陽のような君へ

ありがとう
28投稿者:晴仔  投稿日:2008年09月23日(火)15時06分01秒
教室から出て、廊下を曲がるとすぐに音楽室の扉が見える。
…夏野は、どう思うかな?
でもあたしが居たって後ろで座り込んでピアノ聞いてるだけで
あの日以来あんまり話もしないし、一緒に帰ったことも無いし…。
あたしが居たって莉紗が居たって変わんないよね。
うん。そうだ。

「あれ?誰かピアノ弾いてるぅ。白河先生かなー?」
違う。弾いてない。
音が聞こえないでしょう?
ざわつきの収まった放課後なら、クラスまで聞こえるから。
今は弾いていない。
音楽室の手前まできて、小窓から覗くときっちりしまっているドアの向こうに
グランドピアノの椅子に誰かが座っているのが見えた。
まあその誰かは夏野なんだけど…。
誰か座っている見て、莉紗は弾いてるって言ってるんだ。

「ううん。違うよ。」
「じゃあ誰?初音知ってるの?」
「えっと…」
29投稿者:晴仔  投稿日:2008年09月23日(火)15時08分18秒
「?」


『夏野だよ』ってひとこと。

言えばいいのよ。はやく。
莉紗がおかしく思ってる。
はやく、はやく。
お願いだから動いて、あたしの口。
「え、えっと」
「あははっ。もーいいよぉ。入れば分かるし!」
「…っあ」
そういうと莉紗はガラッとドアを開けた。
30投稿者:晴仔  投稿日:2008年09月23日(火)15時08分58秒
26さん
あげ有難う御座います。
31投稿者:晴仔  投稿日:2008年09月23日(火)15時33分20秒
「あ、市川ぁ。あのさー今日…えっ?」
「…な、夏野く…ん…?」
夏野の声と、莉紗の背中しか見えない。
絨毯の上に上靴のまま入って言っている莉紗は、呆然と立っている。
クーラーの冷気が逃げてしまわぬように、あたしは上靴を脱いで
莉紗の腕を掴むと立ち上がって固まっている夏野の近くまでつれていった。
「あ、あのね!親友の莉紗…デス。」
後ろから莉紗の肩に両手を乗せて少し押し出した。
「えっと、俺、隣のクラスの夏野です…よ、ろしく、早間さん。」
「…。」
「り、莉紗?」

「…夏野くんだあああっ!!! 」
放心状態の彼女を2人で見つめてると、ハッとしたように
いきなりそう叫び、夏野にだきついた。
全力でぎゅうぎゅう抱きしめられてる夏野は、2度目の驚きを隠せずにまた固まっている。
「夏野くんっ?!本当に夏野くん?!きゃあああっ!」
「ち、ちょっと莉紗…」
32投稿者:晴仔  投稿日:2008年10月01日(水)18時20分30秒
「は、早間さ…」
「あ、ごめんごめぇーんっ。つい!」
てへっと照れて、莉紗が夏野から離れた。
夏野の焦った顔がちょっと赤くなっちゃって可愛かったかも。
今度からかってやろうっ!

莉紗はごめんごめん!と離れてもらって
安心してる彼の背中をバンバンと叩いている。
「まさか初音…いっつも音楽室行ってたのって、夏野くんが居るからだったの?」
「えっ?」

音楽室にはいって、初めてあたしに向かって投げられた言葉。
その言葉に反応するように、莉紗のうしろで夏野もぴくっとしてこちらを見た。
33投稿者:ゆう  投稿日:2008年10月04日(土)02時23分36秒
久々にきた!
あげ
34投稿者:晴仔  投稿日:2008年10月11日(土)13時19分49秒
ゆうさん
お久しぶりです^^有難う御座います。
投稿者 メール
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1ありきたりなファンタジー 投稿者:紅子  投稿日:2007年07月20日(金)12時12分40秒
題名は決まってないので適当です。
自分的にはRPゲームみたいなお話かな…

読んでくれたら嬉しいですm(,_,)m
アドバイス等よろしくお願いします!!
132投稿者:活気が戻りますように  投稿日:2008年05月12日(月)23時35分25秒
133投稿者:紅子  投稿日:2008年10月10日(金)23時12分52秒

 レックスは横目で、手下がかまっていた子供を見る。
 暑い港町に似つかわしくないコートで、全身を覆っている。海にでも入ったのか、裾のほうが濡れていた。
 この観察力だけで、彼の賊の知恵が、この子供たちの身分を示していた。
 極めつけに耳元のイヤリングを見つけると、レックスはあることを閃く。
 
 「やぁ、見たところ旅でもしているような形をしているが、もしかして船を探してたりするのかな?」

 リク達の近くまで来ると、片手に大きな箱を抱えたまま、レックスが質問をした。
 似合いもしないのに紳士っぽく笑顔を浮かべている。
 
134投稿者:紅子  投稿日:2008年10月10日(金)23時29分17秒
 もちろんサラだけでなく、リクでさえもその笑顔には不信感を抱いた。

「うん。そうだけど、あんたは?」

 挑発でもするような、リクの口調にサラは内心びくびくする。

「俺はレックス。あの船で海を旅する海賊の、船長をやっている」

 レックスは少し得意げに後ろにある自分の船を指差した。

「で? それが俺達に何の用があるんだよ」

 リクは犬のようなところがある。一度、不信感を抱いたものには、噛み付こうとする姿勢になるところだ。まぁ……他にも多々、犬っぽいところは見られる。
 意外とガードの固そうな二人に、レックスは一度、内の溜め込んでいた気を吐き出す。
 こういう相手には、気を張ったまま対応しても、その不信感を取り去ることはできない。
 こちらから心を裸にしていくしかない、ということをわかっているからだ。
 
「いや別に……今日はもう船は出ないだろうから、急ぎなら手伝ってやろうかと思っただけだよ」
135投稿者:紅子  投稿日:2008年10月10日(金)23時47分42秒
 別にこの提案に悪い気はしない。
 でも……自分達だけで決められる問題でもない。
 それに一つ気がかりなことがあって、サラは記憶を一生懸命に探っていた。
 ところが、そんな考える間も与えてくれないのが、問題児の弟である。

「それ本当?! 実はもう二人連れがいるんだけど、急いでるっぽいんだ。そのこと聞いたら喜ぶと思う」

「本当だ。俺達は海のプロだからな、夜の海だって別に怖くはない。なんなら、先に船の中でも案内してやろうか?」

 リクが、上手く自分の口車に乗ったことを確信したレックスは、さらに誘惑する。
 リクは気持ちのまま頷くと、振り返ってサラへと手を差し出した。
 
「だめ! リク、危ないよ。シドが帰ってくるまでは、ここにいよう」

136投稿者:紅子  投稿日:2008年10月11日(土)00時27分15秒
初めての戦闘で感じた、リクの異変。あの時からずっと、サラの心には不安が渦巻いていた。
 そしてまた、危険の中へと身を投じようとしているリクを見て、必死で止めようとする。
 リクにはその気持ちを汲み取ることはできず、眉間に皺を寄せてサラの顔を覗き込む。

「わかった。えっと……レックス! ごめん、もう少しだけ待ってくれないかな?」

「はぁ。まぁいいぜ、どうせこっちもまだ準備は整ってないしな」

 そう言って、レックスは今度は両手に荷物を持つと、船のほうへと歩いて行ってしまった。


 シドは片方にガチャガチャと金属音が混じる袋を持ち、もう片方には食料が見え隠れする袋を持ちながら大通りを真っ直ぐと歩いていた。
 周りに立ち並ぶ出店を見回しながら、買い残しがないかを確認する。
 少しずつ道が開けてきて、大きな船たちが立ち並ぶ港へと出た。
 ――あれは、賊か。
 でかい髑髏のマークを掲げた船を見上げ、一瞬睨み付ける。
137投稿者:紅子  投稿日:2008年10月11日(土)00時42分21秒
 別に何も用などあるはずがないその港を横切り、砂浜へと向かおうとしたときだった。
 
 「シド様!」

 目の前にシオリが降り立った。
 降り立った? 
 見たところ、ここらへんに高い建物はないが……しかし今更そんなことを気にすることもない。
 それよりもシドが気になったのは、

「リク様とサラ様は?」

「それが……いつのまにか居なくなっていて。たぶん、港へ行かれたんだと思いこちらへ」

 シオリはシドとまともに向き合うこともできず、頭を下げて謝っている。
 まぁ、あの二人は手が掛かることだし、シオリばかりを責める気にもなれない。
 まずはリクとサラを探すのが最優先だ。
 シドとシオリは港のほうへと引き返した。
138投稿者:紅子  投稿日:2008年10月11日(土)00時54分58秒

「あ! あれってシドとシオリじゃない? おーい」

 少し離れたところで、辺りを見回す二人を見つけ、サラは手を振って合図をした。
 
「本当だ。じゃぁ俺、レックスを連れてくる」

 サラが振り返ったときにはもう遅く、リクは船のほうへ走って行ってしまった。
 引きとめに行こうか、迷っている間に、シドとシオリはこちらへと気づき走って近づいてくる。
 サラは諦めて、立ち上がって二人を出迎えると、一言謝ってからレックスのことを話した。

「そんな! それじゃぁ、リク様は今あの船の中に?!」

「うん……たぶん、もう中に入ってると思う」

「あれは賊の船だ。何をされるかわかったもんじゃない」

 賊という言葉で、シオリも状況の危うさに気づく。
 シドの体はすでに船へと向かって前進していた。
 サラも二人の背中を追った。
投稿者 メール
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1「正直な感想」スレ2 投稿者: 投稿日:2007年06月07日(木)18時21分09秒
前の作者じゃないんでぐたぐたとは言えないけど
利用者は前と同じ目的で良いかと。
まだ誰もつくってなかったのでつくりますた。
728投稿者:ちょwww  投稿日:2008年09月07日(日)22時13分18秒
何て素晴らしい思いつきをwwww感服致しました(:D)+< フヘヘ


パラダイスを築き上げまする
729投稿者:727  投稿日:2008年09月07日(日)22時21分04秒
実際自分はそうしてる。

案外うまくいくww
キャラは足りてくるしごちゃまぜの設定をまとめる作業がなぜか楽しい。
730投稿者:いいなぁw  投稿日:2008年09月07日(日)22時28分49秒
好き勝手にやってみようかwごめん何かもう大好きだwww←
素敵な考えをありがとう><
731投稿者:なんとなく  投稿日:2008年09月09日(火)22時10分20秒
書き始めたファンタジーに自分がどっぷりハマってしまった。
まだ数レス分しか書いてないのに世界観にもキャラにも異常に愛着が沸いてる。
が、いかんせん突発的に書き始めたもんだから落ちが見えない。全く思いつかん。
つうか正直ストーリーすらわからない。
世界観とか話の大筋はなんとなく決まってるんだけど……
こういう状況になったことある人います?
732投稿者:ぁー  投稿日:2008年09月10日(水)18時11分12秒
自分とは全くの逆だ…w
733投稿者:全部くっつけるのムズすぎだわw  投稿日:2008年09月10日(水)23時00分46秒
そりゃあ、キャラの設定とかストーリーの辻褄合わせを考えるのはメッチャ楽しいけど
実際不自然にならないよう統合させるのは相当難しい
この上さらに面白おかしく描くとなると……

しかも“絶対外せないシチュエーション”とかあるとなお厳しい
734投稿者:紅子  投稿日:2008年10月11日(土)00時16分45秒
ちなみに私は夢から派生した物語です。
ファンタジー難しい、面白く書けない。(実力不足)
ここでファンタジー書いてる人を尊敬します……。

久しぶりにここ来たら復活してるし、私のスレッドまだあったし(笑)
でも資料も下書きも無くしてしまって辛いorz

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1直線 投稿者:N  投稿日:2007年06月12日(火)20時43分41秒
いつだったか、先生が言っていた。

「みんなが直線と呼んでいるものは、本当は線分なのです。直線は、果てしなく続く終わりのない線のこと。線分は始まりと終わりが必ずあるのです」と。

私の人生は、線分だ。
始まりがあり、いつの日か終わりを迎える。

このくだらない生活は、いつ終わりを迎えてくれるのだろう。
もしかすると、直線、なのかもしれない。
誰にもわかってもらえないこの恐怖は、やがて闇となるだろう。

私はある日、真っ白な部屋に入れられた。
その日を境に家族とも友達とも会えない日々を送ることになる。
そう、隔離されたのだ。
39投稿者:モップ  投稿日:2008年06月21日(土)18時40分43秒
どういうウィルスなのでしょうね。
これから分かるのでしょうか…まだ分かりませんけど、好きな雰囲気です。
頑張ってくださいね。
40投稿者:N  投稿日:2008年07月07日(月)21時36分19秒
モップ様
コメントありがとうございます。
そう言っていただけて、光栄です。
41投稿者:下手過ぎてムカつく  投稿日:2008年07月08日(火)21時51分29秒
二度と書くなヴォケ
42投稿者:最近↑のような荒らし増えてるのかな  投稿日:2008年07月08日(火)22時00分17秒
あまり気にしないようにね。
43投稿者:N  投稿日:2008年08月17日(日)18時12分36秒
すみません。
これから他の小説を読んだりして勉強します。
この小説を書き終えたいので。>41様

もっと上達できるよう頑張ります。
またのお越しお待ちしております。>42様
44投稿者:N  投稿日:2008年08月17日(日)18時19分37秒
私は大きく息をすってその封筒に手をのばした。
真っ白なその封筒、あの彼から想像できないほど清潔感があふれている。
テスト返却の前のようなドキドキ感、多分そんな感じだろう。
忘れてしまった感情。

封筒を開き、中にある小さな一枚の紙をとりだす。
折りたたまれているわけでもなく、すぐその文章を目にした。
これが、彼の字。

“明日の午後2時、会いに来る”

彼らしい、簡潔な文だった。
明日の午後2時、彼がまた私の前に現れる。
私は忘れられていなかった。
私の存在はまだあった。

それだけで何故か、頬を涙が伝った。
45投稿者: 投稿日:2008年10月09日(木)21時33分31秒
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1あたしの恋 投稿者:ゆ^  投稿日:2008年10月09日(木)15時18分22秒
一応
あたしの
過去から現在ですw
多少フィクションも
ありますが、
見ていただけたら光栄です

内容には
いろいろぐろい
部分があるので
いやな方は、みないでください
27投稿者:ゆ^  投稿日:2008年10月09日(木)15時59分30秒
後から知った話

入るためには
お金が必要な事
先輩に頼まれたら
すぐ金を集めること、援助交際とかしてでも…
先輩よりグラスは低く
ライター付け方から
先輩の許可がないと
煙草が吸えないとか、
挨拶は当たり前
1日が終わったら総長に
1日の出来事の報告

正直
耐えられなかった
28投稿者:ゆ^  投稿日:2008年10月09日(木)16時00分37秒
数日であたしは
ばっくれた
みんな連絡を途絶えて
居場所を教えなかった

まあ
後ほど見つかって
ぱくられたんだけど
29投稿者:ゆ^  投稿日:2008年10月09日(木)16時02分36秒
ぱくられたって
ゆっても
顔殴られただけだった
やり返したかったけど
先輩だからおとなしく
やられてただけ

そのとき言われた
“なんで泣かねーの”

別に
泣くほど痛くなかった
それに
泣かなかったのは
あたしの唯一の
先輩達に対する抵抗だったから
30投稿者:ゆ^  投稿日:2008年10月09日(木)16時04分40秒
だから
絶対に泣かなかった
むしろ
涙なんかでなかったしね
目殴られた時は
勝手に涙が出ただけ

“根性あんな”

そう言われた時は
こいつ等に勝った!と思った

それから
先輩はあたしを置いて帰って行った
31投稿者:ゆ^  投稿日:2008年10月09日(木)16時05分52秒
電車で帰るあたしは
よろよろ
駅まで歩いた

そのときに
初めて涙が出た

痛かったんじゃない
悲しかったんじゃない
ただ
悔しかった

このときに
初めて
悔し涙を知った
32投稿者:ゆ^  投稿日:2008年10月09日(木)16時09分45秒
それからは
別に会ってもなにもされない
挨拶交わすぐらいだった

顔の怪我が治ってから
あたしはまた
夜遊びを初めた
家には帰らないで毎日遊ぶ
帰っても朝方に帰る

このとき
すでに
単位が足りないのと
チームに入って問題を起こしたから
学校に
退学してくれってお願いされたから
やめてやった
33投稿者:ゆ^  投稿日:2008年10月09日(木)16時10分22秒
にーとだから
朝方帰ろうと
関係なかった
髪の毛は金髪
ピアスは鼻ぴから耳まで数十個

そして
新しく始めた
仕事先で知り合ったのが
けんさん――
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1虹色ぱれっと 投稿者:ともえっ  投稿日:2008年09月20日(土)22時44分09秒



俺の前にはいつも
あいつしかいなかった。
14投稿者:ともえっ  投稿日:2008年09月22日(月)16時00分12秒

こんにちわ★
いきなりなんですけど
訂正がありました(д)


12のレスの「空も早くできるといいな」ってやつ
「奈緒も早くできるといいな」の間違えですっ;;
紛らわしくてすいません;
15投稿者:ともえっ  投稿日:2008年09月24日(水)22時44分32秒

その夜、俺は夢を見た。
それは父さんが死んだ時の夢だった。

夢…と言っても父さんが死んだ時、俺は3歳だったから何も覚えていない。
ただ、葬式かなんかで泣きじゃくってる俺を空くんがずっと慰めてくれていたのだ。
空くんは悲しくないはずなのに、空くんも泣いていた。

「って、なんでまた空くんが出てくるんだ…」

久々に会ったからか?とか思ったけど前まではそんなことなかった。
てか空くんが夢に出てきたって今までは気にしなかったけど
それをやたら気にする俺がいる。
なんか昨日から俺変だ。気持ち悪い。

「…もう行くか」
自分で買ってきた朝食を少し残し、家を出た。
16投稿者:あげ  投稿日:2008年09月26日(金)13時00分51秒

17投稿者:ともえっ  投稿日:2008年10月06日(月)15時58分26秒

ずいぶん日にちが開いてしまって
ごめんなさい;
あげてくださった方、本当にありがとうございます!
すんごく嬉しいですっ☆w
18投稿者:ともえっ  投稿日:2008年10月06日(月)16時19分43秒

「あっ奈緒!空からメールあったんだけどさ」
「…?うん」
ちょうど3時間目が終わったときだった。
別に空くんからメール来たなんていちいち俺に言わなくて良いのに
雅斗はわざわざ俺に知らせてきた。

「空、昨日彼女と別れたんだって」
「え!そうなの?だって昨日…ペアリング見せてもらったけど…」
「たぶんお前と別れたあとじゃねぇかな…。結構へこんでるみたい」

俺はびっくりした。
あんなに幸せそうに空くんは彼女のことを話していたのに。
しかも半年も付き合ってたみたいなのにあっさり別れてしまうなんて。
原因は彼女の浮気らしい。
空くんと付き合う前からもう一人彼氏が居たみたいなのだ。

それにしてもあの空くんが恋愛でへこむなんて…。
よっぽど好きだったんだろうな…。
19投稿者:ともえっ  投稿日:2008年10月06日(月)16時28分01秒

「でさぁ…あいつ彼女ん家住んでたじゃん?だから住む所今ないらしいんだ」
空くんはもともと一人暮らしをしていたんだけど
その子と付き合ってからはその子の家に住んでいた。
…そして何故雅斗が俺にわざわざこのことを言ってきたか。今分かった。

「…俺の家に置かせてくれって言いたいの?」
「あらばれた?まぁそうなんだけど。俺ん家はすんげぇ狭いの知ってんだろ?
空が入るスペースなんてねぇんだよ。しかも奈緒あんな広い家にいつも
一人で居るから心配で心配で…空が居た方が安心するしさ。どう?」

確かに母さんは寝るためだけに家に帰ってきてるようなもんだし
部屋はいっぱい余ってる。しかもいつも一人だったからすごい暇だったし…。
空くんなら母さんも良いって言うと思うし…。

「ん〜…空くんが良いなら俺は良いけど」
「さっすが奈緒〜!これでまじで安心だわ!空に話してみるわ!」
20投稿者:ともえっ  投稿日:2008年10月06日(月)16時34分38秒

「え!なに奈緒男と同棲すんのかよ!?そんなの俺が許さねえから!」
「ちょ…男と同棲って…俺女じゃないし、同棲とか気持ち悪い言い方するなよ」
いっつも俺のこと女扱いしくる村野が言った。
村野は好き好き好き好き毎日言ってくる。しかも彼女居るのに。
俺そんなに女みたいなのかな…。

「だめだってまじで!そいつが奈緒と住むくらいなら俺が住んでやるし」
「うっせーよ村野、お前が住むくらいなら俺が住むしな!」
今までの真剣な顔はどこにいったのか…と言うくらいあほな顔して雅斗が言った。

「もー!!うっさいから!同棲じゃないし、俺はみんなとは住まないから!」



――――…
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1小説@あめぞうは官能小説OK 投稿者:小説@あめぞうは官能小説OK  投稿日:2008年05月22日(木)19時58分26秒
小説@あめぞうは官能小説OKです
18投稿者:あげ  投稿日:2008年08月24日(日)11時20分35秒
 
19投稿者: 投稿日:2008年09月05日(金)01時52分10秒
 
20投稿者:しつこいねえ  投稿日:2008年09月05日(金)07時43分17秒
書く場所が割り当てられたんだから、もう上げなくていいじゃん
21投稿者:あげ  投稿日:2008年09月14日(日)16時59分02秒
 
22投稿者:あげ  投稿日:2008年09月18日(木)22時14分18秒
  
23投稿者:あげ  投稿日:2008年09月27日(土)21時12分06秒
 
24投稿者:あげ  投稿日:2008年10月05日(日)21時08分29秒
       
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1この空に虹を架けて 投稿者:椎名  投稿日:2008年10月03日(金)20時34分54秒
君が望まないのなら 私も望まないから
君が願わないのなら 私も願わないから

叶わない夢なんて祈る必要ないでしょう

私が追いかけたのは確かに君の背中だったはずなのに
確かに君のはちみつ色の髪だったはずなのに

君が忘れてしまうのなら
私が覚えてる意味は無いよ
さよならなんて寂しいから

忘れてしまおう


何もかも


    ―――――この空に虹を架けて―――――
7投稿者:椎名  投稿日:2008年10月04日(土)11時54分47秒
vvvさん
有難う御座いますw
8投稿者:椎名  投稿日:2008年10月04日(土)13時01分18秒


梅雨は明けて、久々の快晴だった。
もう夕方だけど、今は今で赤い夕日が眩しい。
待ち人があんまり遅いから、先に屋上の貯水タンクに寄りかかって待ってる。
軽音楽部の彼は、今日も倉庫みたいな部室の匂いを運んでくるのかな?
それとも今日はミーティングで、変わらないあの柑橘系の良い香りを振りまいてくるのかな?
もうすぐ自分のすべては終わってしまうのに、のん気に部活なんてしてていいの?
そんなこと、彼に聞いてみなきゃわかんないけど少し長い待ち時間を潰すには最適の考え事だった。

1週間前に宣告された言葉を、今もまだ鮮明に覚えてる。
酒井さんは言った。もうこれが最期のクスリなのだと。
今もまだ、最期だと言っておきながら先生はそれよりも強い薬を造ろうとしているのだそうだ。
その努力が報われるまで、彼がより長くこの世界にいられるように、
せめてこの薬が1年はもってくれないといけないのだ、と。
9投稿者:椎名  投稿日:2008年10月04日(土)15時24分32秒
彼が薬を飲む理由はひとつ…永遠の眠りにつかないため。
付き合う前、出会った当初は本当にただの風邪…っていうかアレルギーかなんか持っているのだと思い込んでた。
だけど、付き合い始めて先生と話したときあたしは本当のことを知った。
彼の病気は、家系で代々受け継がれている不思議な病気。
何十年に一度、この病気を身にまとう者がでてきてしまうらしい。
彼はその1人だという。
その病気に処方されているこの病気の為だけのクスリをのみ続けなければならない。
もし飲まなければ眠るたびに、何かを忘れてしまう…。
そんな悲しい病気なのだ。
10投稿者:椎名  投稿日:2008年10月04日(土)15時43分12秒
少しずつ朱色の空が紺色に変わり始めたとき、ギギッと鈍い音をたててドアが開く。
彼が部活を終えて、私の元へやってきた。
「っ…おまたせ。ごめんね遅くなって。」
「遅いよキョウちゃん!」
キョウちゃん、って呼ぶの久々だな。
とか思いながら、えへへと笑う彼に近寄った。
走ってきたようで、少し額が汗ばんでる。
でも倉庫の匂いはしないので、音楽室で練習したのかもしれない。
鞄を肩に掛けて、ジーパンに黒に近いグレーに襟が白いシャツにカーディガンぽいを羽織っているその少年はそこらの高校生と比べるとちょっと違う。
大体、制服着てないし…背丈が少々足りないんじゃないかな。
クラスで背の順に並ぶと、きっと一番前だ。
「なんで制服じゃないの?」
「あのねー、午前中バイトだったんだけど部活忘れちゃってて…
 飛鳥が電話くれて、そのまま来た。先生に見つからなければいいでしょ?」
階段を下りながら、彼は私服の経緯を話した。
バイトっていうのはカフェの店員なんだけど店長が親戚でその店長の友達同士で
経営しているらしくバイトは杏也だけを雇ってくれたのだという。
11投稿者:椎名  投稿日:2008年10月04日(土)21時20分54秒
「このあとね、1回帰ってからヒロの家で練習ついでに泊まるんだけど…。
市川も遊びにいくだけ行ってみない?」

「ヒロんち?行くー!」

ヒロは、メンバーの1人であたしと同中だったヤツ。
里中出身なんてココの高校にはほんの数人しかいないのに、
3年のとき同じクラスだった男子では一番近い存在だったヒロがココを受けたなんて知らなかった。
言われなかったし、聞かれなかったから…。
それで、何故か1年のとき仲が良かった杏也が仲良くなっちゃって
3人でカラオケに行った時にヒロが杏也の声に惚れて軽音楽部を作った。
まあ、作りたてってことでメンバーは少なかったけど
なんとか部活を作れる人数はヒロが杏也をつかって音楽できる友人を集めたみたいだった。
12投稿者:椎名  投稿日:2008年10月04日(土)21時30分33秒
「皆がね、いっつも市川も連れて来いって言うんだ。でも、毎回だと困るでしょ?市川も部活もあるし。だから今日オーケーしてくれて良かったあ」
美術部なんて、土日の活動は自由だから別にいいのに…。
ほんとは土日の活動なんて無い。描きたい人が来るだけ。
それでも、学校に行けば杏也に会えるから、病気のコトを知ってても少しでも一緒に居られる様に部活を口実にしてる。
「えー?そんなの毎回誘ってよ!美術部なんて活動してないようなもんであたしが勝手に行ってるだけなんだからさ。ていうかもうほとんど軽音楽部じゃん?あたし。」
「入部すればいいのに…。」
「…嫌よ。無理だもん。」
あたしは中学までピアノをしていて、ヒロにも散々言われて喧嘩までしたけどそれでもあたしは軽音楽部のメンバーにはならなかった。
あたしのピアノは重すぎた。
いや、もちろんピアノ自体は重いんだけど、あたしの奏でる音はそれよりもずっと重い。
どんなに軽やかに引いても、どんなに皆に上手いと言われてもそれがどんどん積み重なってもう100トンはありそうなくらい。

重かった。
親の期待が。
先生の期待が。
皆の期待が。
重すぎた。
13投稿者:椎名  投稿日:2008年10月05日(日)16時07分10秒
学校に行けばそんなの吹っ飛ぶんだから都合がいい生徒だったんだけど。
合唱発表会以外は。

そんなどうでもいい過去のことをぼんやり考えていると腕をぐいっと後ろにひかれた。
「きゃあっ!」
引かれた腕に力がこもってて、しりもちをついてしまったけどあんまり痛くなかった。
となりで杏也のあわあわと慌てている姿が可愛いかも。

「ご、ごめ…大丈夫?でも返事もないし、そのまま落ちそうだったから」
「大丈夫だよ!ごめんごめん。ボーとしてたっ」
床についた両手をパンパンとはたいて立ち上がろうとすると杏也が手を差し伸べた。
あたしと同じくらいの、比較的小さめの手のひら。
「市川っていつもボーっとしてるよね。」
そういってとあたしの手を引っ張っりながら笑った。
…こんな風に笑う姿も、もうすぐ見れなくなってしまうのかな。
「うるさいなぁ〜」

こう言い返す事も。
ふとそんなことを思って、切なくなった。
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1ある不幸な少女の話 投稿者:ホクト  投稿日:2008年09月29日(月)18時39分18秒
どうもお久しぶりです。

短い話を一つ書こうと思います。
ワンシーンにするには長いしスレを立てるには短いし……
と、少し悩みましたがスレ立てちゃいます。

ジャンルはよくわかりません。恋愛ってわけではないと思いますが。
よかったら読んでみて私にこの話のジャンルを教えてください
5投稿者:ホクト  投稿日:2008年09月29日(月)18時40分40秒

あなたなら私の嘘やちょっとした強がりもすぐに見抜いてしまうでしょう。
はい。あなたが側にいてくれたらもっと楽しいに違いありません。本当はあなたに会いたくてたまらないのです。

今日も私は病院の個室で一人ぼんやりとしています。
実はあなたに送ろうとした手紙が溜まっていて、そろそろ処分しなくてはいけないくらいです。何故か送れなかったのです。
この手紙も果たしてあなたに届くのか甚だ疑問ですが、届くと信じている以上届くのです。
私にはもう大した夢はありませんが、大抵の夢は叶うと信じ続ければ叶います。
ただそこには夢を叶えるための不断の努力と夢をあきらめない覚悟が必要です。
だから私はこの手紙があなたに届くまで手紙を書き続けてきました。
せめて手紙だけでもあなたと共にと、宙に浮かぶ私の気持ちの尻尾を捕まえてはこの手紙に込めています。

何故私がこんなにのんびりしているかというと、死の概念だけを突きつけられ、本質的な部分を見ていないからだと思っています。
余命半年。一年持てば奇跡と言われて、その言葉を疑っているうちに早くも半年が経ちました。
医者の言葉は所詮戯言だったのです。治療に疲れたノイローゼ気味の医者の悪ふざけなのです。
私が付き合う筋合いはありません。
6投稿者:ホクト  投稿日:2008年10月01日(水)18時54分29秒
だからこそ死を恐れていないのかもしれません。
最終的にはなんだかんだ言いながらも回復して一命を取りとめるということがあるのかもしれない、
という気持ちが無いわけではないのでしょう。
でもやっぱり死を恐れぬ気持ちの根幹はどこか別の場所にあるような気がします。
それがどこにあるのかはわかりません。今も宙を浮かぶ私の気持ちにあるのかもしれないし、
もしくはまだ体のどこかに残っているのかもしれません。
いずれにせよ、予想はついていても実態の無い影を追うことは不可能に近いのです。
いつの日かひょっこりあちらから姿を現すと思っています。

こうして手紙を書いていると客観的に自分を見つめているようです。
私の体を離れた気持ちのように、私の意識までもが体を離れていくのでしょうか。
死とはそういうことなのかもしれないとたった今気づきました。
私を待ち受けている死は精神的な死であって、なんら苦痛を伴わない極めて平和な死なのです。
だから私は死を恐れていないのです。
ですがもしそうだとしたら、私の体はどうなってしまうのでしょう。
精神と肉体が分離することなど全く想像できません。一組の男女が別れるのとは多分訳が違うと思います。
7投稿者:ホクト  投稿日:2008年10月01日(水)18時55分16秒
そういえば中学か高校の時に、肉体は魂の入れ物である、とい評論文を読んだことがあるような気がします。
詳しい内容は忘れてしまいましたが、私と同じようなことを考える人もいたんです。
魂はなんとなく天に救済されそうですが、残された体は焼かれ骨になり土に埋められるだけです。
魂と体。表裏一体となって一人の人間を形成してきたというのにこの差はなんなのでしょう。
体が少しだけ不憫に思います。

正直に言うと、あなたの存在が徐々に不確かな物になっています。
あなたとは一体誰なのか。私といつ出会って、どういう時間を共に過ごしたのか。
それは私という存在が徐々に不確かなものになっていることの裏返しでもあるのでしょう。
あなたに会いたいと思います。最後に会ったのはいつでしたっけ。そもそもあなたに出会ったという事実はありましたか。
そんな考えが、あなたとの間に存在したと思われる数々の思い出が、私の頭の中で延々と巡っています。
いくつかは最初から存在しえない思い出でしょう。また、いくつかの実際にあった思い出は無くなったかもしれません。
無くした瞬間に無くしたことには気づきませんので、もしかしたら事実さえも一生思い出せない可能性もあります。
そうしてあなたとの思い出の欠片は消えていき、最後にはあなたが消えていくのです。
それは悲しいことなのでしょうか。
8投稿者:ホクト  投稿日:2008年10月01日(水)18時55分35秒
残された意識の中では、感情も分散しては混ざり合い、おぞましいカオスを形成していきます。
私の感情は時に喜怒哀楽では示せなくなっています。
喜びと怒りが混ざる感覚をあなたは知っていますか?知らないならそれに越したことはないと思います。
知っているのなら同情します。

空を飛ぶ鳥たちは、時に私達の世界とは違う世界の空を飛んでいきます。千年前と今とでは時の流れも違います。
太陽の光も、気まぐれにそよぐ風も、物の存在や形さえも、もはや私の目には映らず、感じず、
そもそもの存在すらも認めません。これが死ぬということなのです。
意識と肉体の分離こそが死なのです。
9投稿者:ホクト  投稿日:2008年10月01日(水)18時56分24秒
あなたは生きています。だから私の死を認識できるでしょう。
私の体があなたを迎えたとしても、意識はどこか遠くの空で鳥のように羽ばたいています。
けれどその羽は私の羽ではないので自由に動かすことはできません。
だからあなたの元に飛んでいくことはできないのです。ごめんなさい。
私の意識があなたと出会うことは二度とないでしょう。あるとすればあなたが私と同じ状態に陥った時だけです。
最後に私の気持ちの一部を私の体の側に置いていきます。

この手紙だけでも、未来永劫あなたと共に。



第一部 手紙編  終わり
10投稿者:ちゅい  投稿日:2008年10月04日(土)02時30分26秒
意味深い…

11投稿者:ホクトのオナニースレ  投稿日:2008年10月04日(土)21時43分28秒
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1★*☆ガーディアンVSイースター★*☆ 投稿者:綺羅梨  投稿日:2008年08月12日(火)08時34分33秒
こんにちわ!
前回『〜小説〜』をかいていた綺羅梨です。
小学6年生ですのでアドバイスをくれたりしてくれたらいいなぁとおもいします。
小説の勉強をしてかえってきました。
悪口や命令はやめてください。質問はあるていど・・OKですけどわからないのをわかっていてきくのはやめてください。 こたえれるはんいお答えします。
でわ書きます。
122投稿者:支援あげ  投稿日:2008年08月30日(土)22時22分27秒
荒らし負けるよ!!
123投稿者:綺羅梨  投稿日:2008年08月31日(日)17時18分38秒
すみません。
ここのスレさげさせていただきます。
本当に応援してくれたかたありがとうございます。
124投稿者:さげ  投稿日:2008年08月31日(日)18時03分55秒

125投稿者:あげ  投稿日:2008年08月31日(日)21時03分53秒
 
126投稿者:あげ  投稿日:2008年09月06日(土)13時24分08秒
  
127投稿者:a  投稿日:2008年09月06日(土)13時29分24秒
うぜえ^^
128投稿者:あげ  投稿日:2008年10月04日(土)15時09分19秒

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1小説@あめぞうは二次創作OK 投稿者:小説@あめぞうは二次創作OK  投稿日:2008年08月18日(月)21時20分58秒
小説@あめぞうは二次創作OK 
17投稿者: 投稿日:2008年08月29日(金)17時53分56秒
 
18投稿者:綺羅梨  投稿日:2008年08月30日(土)07時22分49秒
ほんと!?
やったぁ★
19投稿者:違うって  投稿日:2008年08月30日(土)07時27分39秒
ナリかもしれないが、これ嘘だからね。
荒らしの一種だから。
20投稿者:あげ  投稿日:2008年09月01日(月)17時25分44秒
 
21投稿者: 投稿日:2008年09月06日(土)21時13分59秒
 
22投稿者:あげ  投稿日:2008年09月21日(日)21時43分14秒
 
23投稿者:あげ  投稿日:2008年10月03日(金)21時28分02秒
   
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1長い遺書 投稿者:wawa  投稿日:2008年09月30日(火)19時05分01秒
今日、私が学校から帰ってきたら兄が死んでた。

自室で首を吊っていた。

ぶっちゃけ、死に顔が苦しそうだった。

勉強机に遺書と汚い字で書かれたノートがあった。
2投稿者:wawa  投稿日:2008年09月30日(火)19時14分13秒
「遺書・・・?」
私はその遺書と書かれたノートを手にして軽く中身を見た。
その遺書は小さな字が最後のぺージまでびっしり書かれていた。
「長いなぁ・・・」
私はその遺書を読むことにした。
兄の死体はほおっておいた。
3投稿者:wawa  投稿日:2008年09月30日(火)19時28分41秒
1月12日
あー死にてぇー俺はダメ人間だ。
今日とかまた女子のスカートめくっちまったよ。
確か花野のパンツが真っ赤でびっくりした。
高校生の癖に勝負パンツとかあんのかよと思った。
その後、花野の彼氏に殴られた。痛かった。

「・・・これ遺書?日記だよね?」
私は兄の遺書に疑問を持ち始めたのであった。
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1○◎●官能小説用の掲示板を作りました●◎ 投稿者:???  投稿日:2007年06月06日(水)02時30分56秒
ライブドアのレンタル掲示板サービス「したらば」を利用したもので
アダルト系小説掲示板よりは利用しやすいと思います。
当然、無料なので安心して利用してください。不安な方は詳細など

「したらばとは?」(ライブドアサイト内)
http://rentalbbs.livedoor.com/jbbs/whats.html

に詳しく書かれてあります。

掲示板アドレスは

「官能小説掲示板」
http://jbbs.livedoor.jp/movie/6405/
79投稿者:OKじゃないからここがある。  投稿日:2008年05月22日(木)20時22分53秒
ここで書くと、

「わたしは欲求不満でぇーすwww
場所考える余裕もないぐらい飢えてまぁーすwwww」

って言ってると見なされても仕方ないよ
80投稿者:あげ  投稿日:2008年05月22日(木)20時23分56秒
 
81投稿者:どんだけ欲求不満なんだ^^^^^^^^  投稿日:2008年05月22日(木)21時15分29秒
82投稿者: 投稿日:2008年06月23日(月)17時24分31秒
83投稿者: 投稿日:2008年08月17日(日)17時22分52秒
84投稿者: 投稿日:2008年08月28日(木)18時01分21秒
85投稿者: 投稿日:2008年09月29日(月)17時25分01秒
ああ
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1その手で 投稿者:つばき  投稿日:2008年09月21日(日)17時02分34秒

―――ふと気がつくと、あたしは知らない部屋にいた。


床や壁は真っ白で、どこかぼんやりとした殺風景。



小さなこの白い部屋に私は何をしにきたのだろう



私は…何でココにいるのだろう…?
7投稿者:つばき  投稿日:2008年09月23日(火)12時45分56秒

(…椿ちゃんの真似してみようかな)

髪を梳かしながらなんとなくそんなことを思いつき、
いつもはストレートにしている髪を久しぶりにコテで巻いてみた。
椿ちゃんほどがっつりしちゃうと、可愛さの余りもないあたしには似合わないよね。
「おい、椿姫。急げってば…」
「今終わったぁ」
ドアの向こうから渚の声がしたので、髪をシュシュで横に軽く流してまとめてドアを開けた。
「あれ?椿ちゃんは?」
「電話。多分ロビーだと思う。先に行こうよ」
「そだね。」
8投稿者:A  投稿日:2008年09月23日(火)13時00分45秒
小説リレー
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/sports/28112/1216878822/
9投稿者:あげ  投稿日:2008年09月27日(土)19時42分39秒

10投稿者:つばき  投稿日:2008年09月29日(月)11時35分47秒
8様
えーっと・・・?宣伝…でしょうか?
9様
あげありがとうございます!
11投稿者:つばき  投稿日:2008年09月29日(月)11時53分18秒
全寮の人たちが、そこらの喫茶店のような感覚でつかっている食堂はすでに人がすいて来てる。
あたしたちはいつもの要領で食券を買い、やけに威勢のいい
厨房のおばさんたちとの会話をほどほどにして、窓際の席についた。
「西園さあ、あれ、彼氏居るよね」
「ぅえっ?!ふほぉー。はんで?」(えっ?!うそぉ。なんで?)
椿ちゃんに?男が?!
口いっぱいに和風ドレッシングの味が染み渡る。
サラダのレタスをのんびり口に詰め込んでいると渚が苦手なコーンをキレイにあたしのサラダの入った食器に移した。
「お前ちょっとは上品に食べろよ…。
 なんかさぁ、さっきの電話もなんだけど、最近よく携帯いじってんじゃん?
 放課後も遅いし、怪しくねえ?」
「っげほ…そ、そういわれれば怪しくなくもないけど…。
 まあ友達との付き合いってのもあるじゃんか?」
噛み砕いたレタスを一気に飲み込んで、ひとつだけ咳込んだ。
「ま、そうだね。お前が友達付き合い少なすぎるから珍しく思っただけか。」
「な!どういう意味だぁっ!」
そういう意味、と小さく笑ってまた避けたコーンをあたしのさらに盛った。
12投稿者:つばき  投稿日:2008年09月29日(月)14時12分01秒
渚のコーンスープを、残っていた葡萄パンと交換してあげてあたしたちの朝食は終わった。
椿ちゃんはまだロビーに居るのか、30分たった今もまだ帰ってこない。
おかしいなぁ…なんかあったのかな?
「遅くない?あたし見てくるよ」
あたしは渚に空の食器を2人分重ねてあるトレイを持たせて立ち上がった。
「部屋に戻ったのかもな」
「じゃあ部屋も見てくる」
「それなら俺がロビー見てくるよ」

「わかった。」
トレイの食器を片付けている渚を背に、あたしは食堂からでた。
13投稿者:つばき  投稿日:2008年09月29日(月)16時08分46秒

「…あれぇ〜?」

椿ちゃんは居なかった。
ロビーは3年生の男子が4,5人ソファに座ってるだけであとは誰も居ない。
やっぱり部屋にいったんだ。
「お、はしもっちゃん!」
階段のほうを振り向き、歩き出そうとすると
ソファで屯してるなかのひとりがあたしのあだ名を呼んだ。
振り向くと、渚の先輩の安須さんがいた。
「え?」
「なにしてんの?!寮で会うなんて初めてじゃんねえっ?」
安須さんは集団から離れて、あたしの元に寄って来た。
だぼだぼしたトレーナーの袖を肘まで捲り上げているけど
指先は赤く染まっていて寒そうだ。
「は、はい…そうですかね…?」
「えー?!はしもっちゃんってきみ?可愛いじゃあん」
安須先輩の後ろからもうひとり、知らないひとが近づいてきた。
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1それは隠蔽工作。 投稿者:榛名水木  投稿日:2008年09月07日(日)17時35分00秒
俺はいい。
怪我したって、熱出したっていい。

でも、泣かしておくのは嫌い。
うるせぇし、止まんねぇし、何かぞわぞわするから。



器用貧乏なんだ、俺。
97投稿者:榛名  投稿日:2008年09月27日(土)09時01分20秒
 もくもくと噛んでいたパンを飲み込んでから、杜雨は当たり前のようにそ
う言った。嘘でしょう、と聞き返した大橋に彼は即刻、ホント、と一言。大
橋は目を丸くして、一応尋ねる。

「どこで?」
「店で」

 えぇっ、と大声を出した大橋を見やって、別に万引きじゃねぇからな、も
う捨てられかけてたのを拾ったんだからな、お前賞味期限とかどーでもいい
タイプだろ、とたたみかけるように言った後、

「好きなだけ食っていいから、とにかく早く回復してくれよ。あんたにいつ
までも寝られてたんじゃ、俺も困る」

 少し照れたのか、頬を赤く染めて新聞に目を戻した。鋭い大橋は彼の目の
動きを見て、読んでないな、と一人腹の中で笑う。

「ありがとーございます」
「……おう。……てか、こっちの台詞だっつの、それは……」
98投稿者:榛名  投稿日:2008年09月27日(土)09時02分43秒
 ふふ、とまた笑ってベッドに倒れ込み、無邪気に子供がおもちゃを眺める
ような目でお菓子を手にする大橋。早速、金平糖の包みを開けて一粒取り出し、
口に放る。ふふふ、と笑いだす彼。

「何だよ、気持ち悪りぃな」

 ばしっ、と新聞を投げつけてそっぽを向いた。あはは、とまだ笑っている
大橋は、よこされた新聞に目を通している途中、

「おや」

――“無名の医師にお礼が言いたい”

 小さな囲み記事を見つけた。毒蜂に刺された女性が、運よく遭遇した医師に、
迅速かつ適切な応急手当をしてもらったおかげで助かったのだという。名前
を聞きそびれてしまい、礼が言いたいのに身元も所属病院も分からない。も
しこの記事をご覧になっていたらご一報ください、と連絡先まで載っていた。
99投稿者:榛名  投稿日:2008年09月27日(土)09時13分46秒

「……そこ、消しとくべきだろ、記憶」
「あはは、何かもう疲れちゃって」

 女性の顔写真を見た大橋がすぐさま、

「美人じゃないですか」
「すぐくっつくぜ、きっと」

 冷静な杜雨の一言に、大橋はがっくりと肩を落として見せる。新しく板
チョコレートの包みを開けて、ぱきっ、とかじりながら尋ねる。

「連絡しますか?」
「えー、まためんどくさいの嫌だし」
100投稿者:榛名  投稿日:2008年09月27日(土)09時14分47秒
 そうですねぇ、と相槌を打ちつつ、よこされた新聞の代わりと言っては何
だが、トーストを食べ終えて指先を舐めている杜雨に、板チョコレートを投
げてよこした。とっさに片手で受け取って、ばきっ、と大きくかじって再び
大橋に投げ返すと、杜雨は天井を見上げて、声を上げつつ溜息を吐いた。

「器用貧乏なんだよなぁ、俺……」
「僕もです」

 大きく減って返ってきた板チョコレートを再びかじって、大橋も同じよう
に天井を仰いだ。長かったなぁ、疲れたなぁ、と様々に思いが巡る中、甘い
口でやはり彼は笑った。

 長い大橋の“物語”が、幕を閉じた。


(完結)
101投稿者:榛名  投稿日:2008年09月27日(土)09時20分02秒
見て下さいよ、この素晴らしい偶然を。
100です。100ぴったりで完結致しました。図ってません。すごい、偶然。

いやいやいやいや、よかったwwwww
完結できて本当によかったです。テストも終わり、ほっとしました。笑
沢山の応援、励みにさせていただきました。ありがとうございました。

以前少しお話した「青の他人」再投稿ですが、しばらく考えてみたいと
思っていますので、とりあえずはこの完結をもちまして、榛名水木を
お休みさせていただきます。
あいまい極まりないことこの上なく、本当にすみません。;;

それでは失礼します。
102投稿者:がんば  投稿日:2008年09月27日(土)19時43分25秒
 
103投稿者:榛名  投稿日:2008年09月28日(日)21時36分55秒
>102さん

ありがとうございます、まさに今、「青の他人」の推敲をしておりましたw

当たり前かもしれませんが、こうして102さんのように応援してくださること
が一番の励みになります。こんなことではいけないのかもしれませんが
(もっと自立的に頑張らないと)、でも榛名にはそれが一番嬉しいんですw
暖かいお言葉、本当にありがとうございました。
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1意味不明なファンタジー 投稿者:きのこ  投稿日:2008年09月25日(木)19時59分52秒
「くだらないっ!こんなの読む奴の気が知れないわ!」

私は本を床に思いっきり叩きつけた。

2投稿者:きのこ  投稿日:2008年09月25日(木)20時35分59秒
私の名前は橋りさ、中学3年生。好きなものは特になし。
嫌いなものはファンタジー関係のもの。
只今、私は学校の図書館にて図書委員長とケンカ中だ。

「な、何よ。そこまで否定しなくてもいいじゃない・・・」
委員長は叩きつけられた本を一瞬見た後、私を睨みつけながら言った。
私も負けじと委員長を睨み返して反論する。
「否定するわ!いつも同じような話ばかりで最後はベタに終わる!!
 パターンが決まって面白くないのよ!!」
私が反論し終えると、図書館中が静かになった。

「ぷっ・・・アハハハハ!!」

委員長が突然笑い出した。私にはわけがわからなかった。
「橋さんってさぁ・・・本っ当にキモイよねぇ・・・」
3投稿者:きのこ  投稿日:2008年09月25日(木)20時44分22秒
委員長がにやにやしながら私に言う。
その委員長の顔に恐怖からか背筋が凍る。
「ファンタジーが嫌いな橋さんの好きな本は児童虐待とか
 人身売買のについての本でしょ?確かにそういう本ってパターンは
 決まってないけど、正直ひいちゃうよ。気持ち悪い。」
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