1くだらない歌 投稿者:蝶夜  投稿日:2005年01月22日(土)12時08分46秒
おはじめまして、蝶夜と申す者でございます
まだまだ初心者ですがスレなんぞ立ててしまいました;
アドバイスやら感想やら頂けたら嬉しいです
誰かに捧げる詩が多くなる予感です(ぇー
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2701投稿者:夜蝶  投稿日:2006年08月05日(土)21時40分02秒
僕がいない君の幸せを見せつけられても「良かったね」って笑っていられるから僕は大丈夫。僕は寂しくなんてない。
2702投稿者:夜蝶  投稿日:2006年08月05日(土)21時42分44秒
「離れたくない」泣きながら掠れた声で呟いてそうして消えてゆくのさ。人間だった彼は。
2703投稿者:夜蝶  投稿日:2006年08月05日(土)21時44分32秒
巡り来る命のようにその逆で流されていく命もある。だから離れたく無い一心で叫んだ「もう何も生まれて来るな」
2704投稿者:夜蝶  投稿日:2006年08月05日(土)21時48分24秒
ほら、気付けば側にあるモノから遠くにあるモノまで壊して「此処には何も無い」なんて言う。悲しい嘘を吐く。
2705投稿者:夜蝶  投稿日:2006年08月05日(土)21時49分15秒
「どうか奇跡を」何も信じない僕がその言葉を発しただけでもう奇跡は起きていたなんてね。
2706投稿者:夜蝶  投稿日:2006年08月05日(土)21時51分46秒
五線譜の上を駆けぬける君を想う唄君を探す音。後何枚楽譜を書けば君は此処に来てくれる?それまで僕は唄を歌うよ
2707投稿者:夜蝶  投稿日:2006年08月05日(土)21時54分29秒
降り注ぐ、雫を敢えて涙とは呼ばない。認めない僕の弱さなんて。
2708投稿者:夜蝶  投稿日:2006年08月05日(土)21時55分25秒
「誰が気付けば良かったのか」娘に自殺された父親がすすり泣く。僕は鼻で笑う「お前だよ」と
2709投稿者:夜蝶  投稿日:2006年08月05日(土)21時57分16秒
寒くも無い部屋で震える僕に対する君の気遣い「今日寒いよね」に鼻をすすった
優しい君だからこれも寒さの所為にしてくれるのだろうと思いながら願いながら
2710投稿者:夜蝶  投稿日:2006年08月05日(土)21時59分04秒
目を開ければ自分の弱さと真っ正面にぶつかり合って、目を伏せる。闇を作って逃げ込むのは目を逸らし続けた弱さ。
2711投稿者:夜蝶  投稿日:2006年08月06日(日)20時17分12秒
「もう会えないね」『そうだね』受話機ごしに君の泣き声を聞いて、僕はそっと電話を切った。
2712投稿者:夜蝶  投稿日:2006年08月06日(日)20時20分38秒
音の無い世界で10数えた後ずっと叫んでた「もういいかい!」は誰の心にも耳にも届かず枯れた。
2713投稿者:夜蝶  投稿日:2006年08月06日(日)20時23分41秒
ホラ耳を澄ませてゼロの音がする。終わりは近づいてる、だから最後に笑ってみせてよ。
2714投稿者:夜蝶  投稿日:2006年08月06日(日)20時25分16秒
優しさが刃を向くのは叶わない約束をしたとき。君が涙するのはそれを知ったとき僕が裏切るのは約束を捨てた時
2715投稿者:夜蝶  投稿日:2006年08月06日(日)20時26分19秒
「好き」「嫌い」交互に使って笑う君が好きで嫌い
2716投稿者:夜蝶  投稿日:2006年08月06日(日)20時31分59秒
君が「これで良かったんだ」と泣きながら呟くのなら僕は「それでいいわけがない」と泣いてあげよう。
2717投稿者:夜蝶  投稿日:2006年08月06日(日)20時33分41秒
頬を包み込む温かさが消えて僕の涙はまた意味も無く流れる意味も無く冷たい液体へと静かに戻っていった。
2718投稿者:夜蝶  投稿日:2006年08月06日(日)20時35分40秒
時間がとまることがないように音色も途切れず声が枯れても歌は止まらず君が死んでも僕の心臓も止まらず
2719投稿者:夜蝶  投稿日:2006年08月06日(日)20時37分12秒
お母さん「生まれてきてごめんね」しか言えなくてごめんね。ごめんねを繰り返して罪に日々が溺れてく。
2720投稿者:夜蝶  投稿日:2006年08月06日(日)20時39分08秒
僕が望むことは寿命が延びますようにでは無く、貴方が一人で生きられますようになんてもっと無理そうな願い
2721投稿者:夜蝶  投稿日:2006年08月06日(日)20時40分11秒
僕はあなたの涙を受け止めることしか出来ないのに貴方は僕の命を受け止める。生かしてくれる、優しい光。
2722投稿者:夜蝶  投稿日:2006年08月06日(日)20時42分22秒
濁った色のガラス玉が僕の心に似ていて試しに地面でたたき割ってみたけど何も感じなくなることは無かった
2723投稿者:夜蝶  投稿日:2006年08月06日(日)20時43分22秒
仮面の男が笑う時僕の頬に欲しかった種類の涙が伝う。
2724投稿者:夜蝶  投稿日:2006年08月06日(日)20時47分57秒
絡みつくマイナスの感情、溶け出すプラスの感情。いつか無くなる僕の感情。
2725投稿者:夜蝶  投稿日:2006年08月06日(日)20時53分00秒
「世界は、いつも…」消えたその言葉の続きよりも消えた君を探してる。
2726投稿者:夜蝶  投稿日:2006年08月07日(月)20時32分27秒
泣いても笑っても楽にならなくてもとりあえず一緒に生きて下さい。不自然な笑顔の貴方、へ。
2727投稿者:夜蝶  投稿日:2006年08月07日(月)20時33分53秒
君を待っていても無駄だとようやく気づけたから終わりを、待っているの。敢えて終わらせることはせずに。
2728投稿者:夜蝶  投稿日:2006年08月07日(月)20時36分05秒
どんな罵声よりも暴力よりも何よりも残酷なのは貴方の言葉でした「何で生まれてきたんだよ」
2729投稿者:夜蝶  投稿日:2006年08月07日(月)20時37分02秒
色とりどりの花のシャワーを浴びて微笑むあなたの側にずっとその人が居ますように。
2730投稿者:夜蝶  投稿日:2006年08月07日(月)20時38分06秒
僕の命がシャットダウン。世界が歪む中で笑っていたのはあなたでした。
2731投稿者:夜蝶  投稿日:2006年08月07日(月)20時41分56秒
死んでしまえばよかったのに、立ち上がることも出来ない程打ちのめされて即死した方が楽だったのに。
2732投稿者:夜蝶  投稿日:2006年08月07日(月)20時44分11秒
嘘を纏う只一つの真実は汚れて僕はついに「怖い」という言葉を失った。
2733投稿者:夜蝶  投稿日:2006年08月07日(月)20時46分07秒
鎖に繋がれても尚自由を求められたのは無理だと分かっていたから。
2734投稿者:夜蝶  投稿日:2006年08月07日(月)20時47分53秒
閉じた瞳を手で覆った。指の隙間から漏れる光に期待してしまわないように、これ以上弱くならないように。
2735投稿者:夜蝶  投稿日:2006年08月07日(月)20時50分20秒
酷く切なく残酷な恋の終わりに君が笑ったから、少しは気楽に死んでいけた。大好きで大嫌いだったよ君が。
2736投稿者:夜蝶  投稿日:2006年08月07日(月)20時52分04秒
嘘で埋めて心がもぎ取られたその場所を。何も感じなくなった体から痛みすら奪ってよ。
2737投稿者:夜蝶  投稿日:2006年08月07日(月)20時52分47秒
アンバランスな欲望とそれを許さない貴方の視線に僕は今日もふらつき乍。
2738投稿者:夜蝶  投稿日:2006年08月07日(月)20時54分05秒
僕の心臓にナイフを突き立てる君の口許の笑みは崩壊寸前のリアル。
2739投稿者:夜蝶  投稿日:2006年08月07日(月)20時56分28秒
眩暈は現実、欲望は夢、僕の存在全ては妄想。
2740投稿者:夜蝶  投稿日:2006年08月07日(月)20時57分34秒
君しか食べなかったアプリコットジャムの瓶を眺めていたら知らないうちに泣いていた。今更寂しいなんてね。
2741投稿者:夜蝶  投稿日:2006年08月07日(月)20時58分47秒
クリアになっていく世界とその反動で汚れる空が混じり合うことは無いのだと。
2742投稿者:夜蝶  投稿日:2006年08月07日(月)21時03分42秒
血に濡れた手を見つめて一つの事実を見つけた。そのちいさなせなかさえ守れなかったんだ、僕は。
2743投稿者:夜蝶  投稿日:2006年08月07日(月)21時06分31秒
安心できる暖かさが序所に冷えて不安に変わるその前に君の命を終わらせてあげる。今度は僕が安心させる番だ。
2744投稿者:夜蝶  投稿日:2006年08月07日(月)21時19分30秒
いつか消える。そのいつかが今だということ位分かってる。
2745投稿者:夜蝶  投稿日:2006年08月07日(月)21時21分38秒
おいで、終わらせる前に始まりをあげるよ。
2746投稿者:夜蝶  投稿日:2006年08月08日(火)14時39分43秒
凛とした表情に涙が伝った時に芽生えるのは闇でも弱さでも無くやっと得た素直さ。
2747投稿者:夜蝶  投稿日:2006年08月08日(火)14時40分52秒
愛をただの一度も与えられなかった彼女の望みは「愛の海で溺死したいの」夢の見なさすぎで狂った内容。
2748投稿者:夜蝶  投稿日:2006年08月08日(火)14時42分05秒
今日より昨日が好き。愛せるような内容でも無いくせに後ろを振り向けば楽になるから虚しい位それを繰り返した
2749投稿者:夜蝶  投稿日:2006年08月08日(火)14時43分46秒
「誰がためにお前は祈る?」馬鹿な君はこう答えました「世界の為に」
笑われると知りながら怖がりながら即答した君を僕は笑えなかった
2750投稿者:夜蝶  投稿日:2006年08月08日(火)14時48分19秒
僕への励まし僕を讃える言葉僕を歌う唄。それらは全て夢限定、悲しき幻想オーケストラ。
2751投稿者:夜蝶  投稿日:2006年08月08日(火)15時05分45秒
さぁ行こうかきっと雑音は消えない。でも此処よりは痛み和らぐだろうノイズだらけの天国へ。
2752投稿者:夜蝶  投稿日:2006年08月08日(火)15時07分35秒
繋がれ世界。僕だけが苦しむ世界にこの気持を降らせておくれ。
2753投稿者:夜蝶  投稿日:2006年08月08日(火)15時10分46秒
格好悪いあなたに最後に呟く「かっこいいままで、いてね」。マウンドで見た夢を忘れないで僕のヒーロー。
2754投稿者:夜蝶  投稿日:2006年08月08日(火)21時22分41秒
たった二段のアイスで幸せそうに微笑む君に僕も微笑んだ。
2755投稿者:夜蝶  投稿日:2006年08月08日(火)21時52分29秒
空のむこうにあるのもやはり空だ。君が居るわけない。そんなくだらない誰もが見る夢を僕は描かない。
2756投稿者:夜蝶  投稿日:2006年08月08日(火)21時53分58秒
折れた骨と立てなかったグラウンドに思い馳せて涙する君を抱きしめてやることも何も出来ずに立ちつくすは敗北の前
2757投稿者:夜蝶  投稿日:2006年08月08日(火)22時00分15秒
【ひとりごと】

私の地元の北海道から二校甲子園に行ったのですが
所詮で白樺学園が敗退してしまい、とても残念です
勝つものだと思っていたら高知の方々もなかなかファインプレーをしてまして…
いやはや、悔しいですね。ていうか一人でTVの前で泣くとか虚しかったです。
駒苫には夏3連覇という夢がなんかこう…押しつけられてる感じ?にありますが
選手一同もやっぱり3連覇したいでしょうし、監督も復帰しましたし、何より我らがH間さんですから
頭にボール直撃してもニヤニヤしていたH間さんが主将ですから、何とかなりますきっと(笑)
田中君も居ますし、色々辛いことがありましたが頑張っていただきたいですねぇ(´▽`*)

ということで詩に詰まった夜蝶のひとりごとでした
10日の駒苫の試合見て下さいね(ぁ
2758投稿者:夜蝶  投稿日:2006年08月08日(火)22時17分25秒
壊してばかりの現実、修繕を繰り返す夢、言えないのは「ごめんなさい」のたった一言。
2759投稿者:夜蝶  投稿日:2006年08月09日(水)15時46分51秒
「おやすみ」で目を閉じたらお終い。君に「おはよう」はもう来ない。
2760投稿者:夜蝶  投稿日:2006年08月09日(水)15時48分27秒
今更キスされたところが熱いよ。僕は君に恋してた。
2761投稿者:夜蝶  投稿日:2006年08月09日(水)15時50分46秒
なんでこんなに手首の傷は痛々しいのに君は頑張るの?奴等の期待の果てには君の死体しか転がらないのに。
2762投稿者:夜蝶  投稿日:2006年08月09日(水)15時52分29秒
悪魔が歌う賛美歌は神よりも自分を信じていて、自分に裏切られたときは神頼みする腰抜けの歌。
2763投稿者:夜蝶  投稿日:2006年08月09日(水)15時57分36秒
世界の果てから歩みだした僕達は絶望から抜け出す日は来ないけれどそれでも笑顔を忘れないだろう。きっと。
2764投稿者:夜蝶  投稿日:2006年08月09日(水)15時58分52秒
気付かない振りしてた君の陰口もいじめも、また元に戻れるなんて戯言を心の中で呟きながら。
2765投稿者:夜蝶  投稿日:2006年08月09日(水)16時12分32秒
僕に世界を教えてくれたばっかりに君は汚れてしまった。
2766投稿者:夜蝶  投稿日:2006年08月09日(水)16時14分25秒
カミサマの空は汚れていて、汚れで世界を包んでる。その空を見上げて「綺麗だね」なんていう奴を殺してやろうか
2767投稿者:夜蝶  投稿日:2006年08月09日(水)16時16分28秒
蒼に吸い込まれていく君をもう追いかけられない。此処に蒼はもう無いから。
2768投稿者:夜蝶  投稿日:2006年08月09日(水)16時17分22秒
(…なんであたしだけ)君の心の中に当てはまる言葉を探すのなんて簡単だった。
2769投稿者:夜蝶  投稿日:2006年08月09日(水)16時22分25秒
いつか見た、夢が僕の頭の中で点滅して嫌な光を放ち続ける。嗚呼いっそ見えなくなった方が楽なのに。
2770投稿者:夜蝶sの詩サイトで使っちゃ駄目ですか??  投稿日:2006年08月09日(水)17時08分20秒
 
2771投稿者:夜蝶  投稿日:2006年08月09日(水)20時56分43秒
Σ嬉しいのですが此処で書いてある詩は友の写真素材サイトに捧げていまして
すいませんがお断りしております;すいません;>2770さん
2772投稿者:夜蝶  投稿日:2006年08月09日(水)21時16分51秒
そうかきっとこれは夢なんだ。人が生きる道にこんなモラルも無い罵声があるわけないもの。
2773投稿者:夜蝶  投稿日:2006年08月09日(水)21時18分17秒
いつまでも孤独主義で最後の強がり。「アンタ色に染まってなんかあげない」。
2774投稿者:夜蝶  投稿日:2006年08月09日(水)21時21分00秒
最期だけでいい、幻でもいい、笑わなくていい、手を繋がせて。
2775投稿者:夜蝶  投稿日:2006年08月09日(水)21時22分00秒
マイナーアーティストのライブとか近くに出来たラーメン屋なんかどうでも良かった。貴方に会いたいだけ。
2776投稿者:夜蝶  投稿日:2006年08月09日(水)21時22分44秒
樹海の中で見る夕焼けは綺麗だった。緑色に鈍く輝いて。
2777投稿者:夜蝶  投稿日:2006年08月09日(水)21時23分24秒
それは虹色のマボロシ。最後に色のついた幻が見れてよかった。
2778投稿者:夜蝶  投稿日:2006年08月09日(水)21時31分34秒
じゃあ素直に言います「君が好き」。ホラ素直に言えたところで君はそんな顔をする。
2779投稿者:夜蝶  投稿日:2006年08月10日(木)21時01分03秒
星の欠片を拾い集めて僅かな光が大きく輝いてもその寿命は変わらないと気づけない僕は何て愚か。
2780投稿者:あげ  投稿日:2006年08月11日(金)11時06分48秒
2781投稿者:夜蝶  投稿日:2006年08月11日(金)22時18分30秒
君が死んで僕が悲しむ筈が無い。でも君が死んで喜ぶ筈も無いんだよ。
2782投稿者:夜蝶  投稿日:2006年08月11日(金)22時19分55秒
君と君と君と。僕と君と君と。数え切れない君に埋もれる僕は悲鳴もあげずに死んで行くのでしょうか。
2783投稿者:夜蝶  投稿日:2006年08月12日(土)15時09分54秒
奪われた瞳に映るモノは彼が自分で得た幸せ。それすら奪われたのだと思っていれば幸せだった。
2784投稿者:夜蝶  投稿日:2006年08月12日(土)15時11分08秒
漆黒の髪漆黒の闇漆黒の夢、君は愛しい哀しい漆黒少女。
2785投稿者:夜蝶  投稿日:2006年08月12日(土)15時14分10秒
働く人を縛り付けて忙しさの釘で心臓を打ち抜く。神以上悪魔以下の貴方の名はヒューマン・コレクター。
2786投稿者:夜蝶  投稿日:2006年08月12日(土)15時16分45秒
耳を塞いだ手を退かせ訊かせるのは叫びでも死の音色でも無く知って欲しかった僕の弱音。
2787投稿者:夜蝶  投稿日:2006年08月12日(土)15時18分06秒
ねぇ致死量は何処にあるの?見つけて?探して?僕が死ねる日を。
2788投稿者:夜蝶  投稿日:2006年08月12日(土)15時18分41秒
最果てで見る夢なんてものは無い。最果てには夢すら人すら無い。
2789投稿者:夜蝶  投稿日:2006年08月12日(土)15時24分35秒
最恐最高の死をくれた死に神にキス。
2790投稿者:夜蝶  投稿日:2006年08月12日(土)15時27分50秒
棺桶の中の花泥棒。あなたは最後まで僕に目立つことを許さないのですね。
2791投稿者:夜蝶  投稿日:2006年08月12日(土)15時35分23秒
上手なあなたのキスは唇に塗る恋の魔法。
2792投稿者:夜蝶  投稿日:2006年08月12日(土)15時37分03秒
ガラスの靴は履けないけれど綺麗なドレスも着れないけれどきっと君はシンデレラ。迎えに行くよ僕も裸足で。
2793投稿者:夜蝶  投稿日:2006年08月12日(土)15時38分32秒
型破りの乙女、スニーカーのシンデレラ。
2794投稿者:夜蝶  投稿日:2006年08月12日(土)15時39分32秒
君の花かんざしと花火が夜空に揺れて一瞬の煌めきに目を伏せたのが間違いだった。君も花火ももう煌めかない。
2795投稿者:あげます  投稿日:2006年08月12日(土)17時18分03秒
 
2796投稿者:夜蝶  投稿日:2006年08月14日(月)22時09分15秒
あなたは今日も僕を弱くさせる。「一人じゃない」と不安にさせる。失う恐怖を植え付ける。
2797投稿者:夜蝶  投稿日:2006年08月15日(火)17時19分47秒
くたびれたスニーカーをくたびれた僕に履かせてくたびれた命に君を見つけに行きますから。もうすぐですから。
2798投稿者:夜蝶  投稿日:2006年08月15日(火)20時16分48秒
偉くなれなくても生きて良いって最近分かったんだ。
2799投稿者:夜蝶  投稿日:2006年08月15日(火)20時18分22秒
君の携帯をもう一度鳴らす最初で最後の”愛してる”で。
2800投稿者:夜蝶  投稿日:2006年08月15日(火)20時19分23秒
性懲りもなく君を求めて傷つくことだけが僕の生きている証拠になって痛くて流れる赤い液体は意味を無くした
2801投稿者:夜蝶  投稿日:2006年08月15日(火)20時21分27秒
泣きながら君に頼んだ。「泣かないで」
2802投稿者:夜蝶  投稿日:2006年08月15日(火)20時23分19秒
心臓が止まる寸前少し動いた君の前足。僕の手の中に収まって力を失った、まるで僕が力を奪ったかのように。
2803投稿者:夜蝶  投稿日:2006年08月15日(火)20時27分37秒
空に色を塗りに行こう?もう何も見えないように希望なんて抱けないように。黒のペンキ片手に。
2804投稿者:夜蝶  投稿日:2006年08月15日(火)21時03分03秒
最後にいつもの散歩道を歩こう。いつもの場所じゃ無くなる前に。
2805投稿者:夜蝶  投稿日:2006年08月16日(水)13時54分34秒
辛いときに笑うことが強さなら僕は今頃誰にも負けない程強くなってる頃だよ。
2806投稿者:夜蝶  投稿日:2006年08月16日(水)14時16分46秒
難しい奴だと離れていかないで。僕は只何も掴めないことを歌っているだけ。
2807投稿者:ageマウス  投稿日:2006年08月17日(木)15時54分54秒
2808投稿者:age!  投稿日:2006年08月17日(木)16時16分28秒
age!
2809投稿者:夜蝶さんは女性・・・・ですよね??  投稿日:2006年08月17日(木)16時40分24秒
念のため
2810投稿者:夜蝶  投稿日:2006年08月17日(木)20時22分07秒
あげありがとう御座います^^>2807さん・2808さん

夜蝶さんは女性でもいいし、男性でもいいし
その中間でもいいし、なんつーかこう適当な性別でいいです(笑)>2809さん
2811投稿者:夜蝶  投稿日:2006年08月17日(木)20時27分49秒
手を伸ばしても届きそうには無い君の場所を歌うこの唄も決してそこに届かないのなら。
2812投稿者:夜蝶  投稿日:2006年08月17日(木)20時29分22秒
海に沈んでいく君を見て、海に沈めた僕も見た。水面に映るは虚しい笑顔水に沈むは優しい笑顔。
2813投稿者:夜蝶  投稿日:2006年08月17日(木)20時32分23秒
壊れたラジオのように囁いた言葉だけは消えないで君が散る戦場で綺麗な華を咲かせてくれれば良い。
2814投稿者:夜蝶  投稿日:2006年08月17日(木)20時33分11秒
産まなきゃ良かったの一言も聞かないで産まなきゃ良かったでしょなんて言うな。ぶっ飛ばすぞ。
2815投稿者:夜蝶  投稿日:2006年08月17日(木)20時34分39秒
あのくちびるの感触、今でも覚えてるよ。正しくは諦めの悪い僕だけが忘れられないでいるだけ。
2816投稿者:夜蝶  投稿日:2006年08月17日(木)20時40分30秒
「なんでもない」その嘘を喉の奥に引っ込めて君にすがりついて泣いた時、初めて生きてもいいんだと思った。
2817投稿者:夜蝶  投稿日:2006年08月17日(木)20時41分55秒
あなたを照らす星になったら夜しか逢えないけど仲良くしてくれますか?毎晩空を見上げてくれますか?
2818投稿者:夜蝶  投稿日:2006年08月17日(木)20時44分41秒
僕が泣いたらそれが君の口癖だったね。片道30分の道を驚く程の速さで駆けつけてくれたよね。
2819投稿者:夜蝶  投稿日:2006年08月17日(木)20時46分00秒
「君に生きて欲しい」なんて綺麗なことは言えないけれど君が生きてくれるなら僕も一生懸命生きてみるよ。
2820投稿者:夜蝶  投稿日:2006年08月17日(木)20時49分47秒
愛して欲しいと言わないかわりに貴方を愛する、それでいいかい?
2821投稿者:夜蝶  投稿日:2006年08月17日(木)20時50分45秒
「あの人を想って辛くて泣くなら僕を愛してしまえばいい」どさくさに呟いた言葉に頬を染める君にキスをあげよう。
2822投稿者:夜蝶  投稿日:2006年08月17日(木)20時56分22秒
生ぬるい涙に味なんてなくて敗北の味だけを噛みしめる目を真っ赤に腫らした情けない僕をみんなはどう見たんだろう。
2823投稿者:夜蝶  投稿日:2006年08月19日(土)14時57分21秒
悲しくも寂しくもなくなって何も感じなくなった時僕は嫌がったあの弱さを恋しがるだろうか。
2824投稿者:夜蝶  投稿日:2006年08月19日(土)15時05分06秒
星は意味が無くても鈍く夜に輝くのに意味がある僕の涙が輝かないでただ膝に落ち続けるのは変だ。
2825投稿者:夜蝶  投稿日:2006年08月19日(土)15時13分49秒
勉強出来ないだけでいらない存在と決めつけた大人の血の雨を降らせて君が再び生きる日を願うよ、ずっとずっと
2826投稿者:夜蝶  投稿日:2006年08月19日(土)15時19分09秒
君がいない夜は辛いから、だけど側に居てと我が侭を言って嫌われるのは怖いから。そうして僕等は離れていく。
2827投稿者:夜蝶  投稿日:2006年08月19日(土)15時24分14秒
「幸せそうだね」と昔の写真の中にいる自分に呟いて自分に憎しみ抱いて。やっと見つけた誰も傷つけない方法。
2828投稿者:夜蝶  投稿日:2006年08月19日(土)15時35分11秒
君との恋を後々悔やむ程僕の心は汚れていないようで良かった。君をまだ見れて良かった。
2829投稿者:夜蝶  投稿日:2006年08月19日(土)15時36分43秒
綺麗事並べるのめんどいから一言で言うよ「死ぬなって言ってんだろ」
2830投稿者:夜蝶  投稿日:2006年08月19日(土)15時42分02秒
雨と涙で濡れた土を持ち帰る。それでも僕等はよくやったよでは無くて出てくる言葉は「勝ちたかった」だけ。
2831投稿者:夜蝶  投稿日:2006年08月19日(土)15時48分25秒
いつも其処にいる=当たり前と思えたことが最高の幸せでもう思えないその事実が最高の不幸せ。
2832投稿者:夜蝶  投稿日:2006年08月19日(土)15時49分39秒
好きも思えない程心を切り裂いてくれれば良かった、半端な優しさで傷つけられないままの心が毎日少しずつ痛むんだ
2833投稿者:夜蝶  投稿日:2006年08月19日(土)15時58分03秒
それだけで幸せだったのに
「それだけ」さえも忘れてしまう悲しいあなたが
忘却の果てに笑っていられれば

僕はそれだけで、僕はそれだけで

嗚呼ばあちゃんあのね
僕の名前を忘れても
洗濯機の使い方も炊飯器の使い方も忘れても
幸せになることを忘れないで

一人で見つけられないなら僕が探しに行くから
もうあなたにとって他人になった僕が探しに行くから
消えていく記憶が泣き叫びながら消されていくなら
取り戻せはしないけどあなたを今くだらない冗談で笑わせることは出来るから

だからもう手首を切らないで下さい
お願いします生きて下さい、僕のことは忘れたままで良い
どうかお願いします生きて下さい、最後にいつかのあなたの笑顔を浮かべて僕の頭を撫でてくれれば

それでいいから、それでいいから、それだけが僕の幸せです
2834投稿者:夜蝶  投稿日:2006年08月19日(土)15時59分37秒
「ボケてなんか無い」現実を受け止められないで震えるあなたの手を握っておけばよかったのでしょうか
2835投稿者:夜蝶  投稿日:2006年08月19日(土)16時12分09秒
「誰?」と言われるのに慣れてしまうのが怖かったんじゃなくて忘れられたことを認めるのが怖かったんだ。
2836投稿者:夜蝶  投稿日:2006年08月19日(土)16時26分11秒
こんなにも切ない僕とあなただけど、当然の報いだと自分に言い聞かせて今日もあなたの所に行くよ。
2837投稿者:夜蝶  投稿日:2006年08月19日(土)16時28分03秒
「ばあちゃん20sも痩せたんだって」

そんな会話のタネはやはり喉の奥に引っ込めた

だってきっと覚えてないから

痩せたのか

太ったのか

自分のことさえ

もう、あなたは
2838投稿者:夜蝶  投稿日:2006年08月19日(土)16時29分25秒
そしてベッドから起きることも出来なくなって頑張って欲しいが故に手を貸さない僕をあなたは鬼と呼んだ。
2839投稿者:夜蝶  投稿日:2006年08月19日(土)16時37分14秒
傷だらけになった手首の傷「お揃いだね」と僕は笑って
「どうしてそんなことを」と自分のことを棚に上げてあなたは泣いた
2840投稿者:夜蝶  投稿日:2006年08月19日(土)16時38分34秒
お盆と正月に一度だけ帰ってくるあなたの為に笑顔を作る練習をしたんだ。お寿司買って待ってるからね。
2841投稿者:夜蝶  投稿日:2006年08月19日(土)16時40分10秒
早く死ねとあざ笑った日と生きて欲しいと泣きすがった日に口と鼻を塞がれて僕は今にも窒息寸前。
2842投稿者:夜蝶  投稿日:2006年08月20日(日)20時32分55秒
「ばあちゃん」と呼んで「どうしたの?」と振り返って貰えて、もうその日々は遠くて幸せは戻らなくて。
2843投稿者:夜蝶  投稿日:2006年08月20日(日)20時34分30秒
ひらがなも書けなくなったあなたが書いた小学一年生みたいな文字を見て、微笑んで泣いた僕。
2844投稿者:夜蝶  投稿日:2006年08月20日(日)20時35分31秒
忘れるのは怖いと思っていたことも忘れて。それが幸せかどうかと言えばやはりそうではなくて。
2845投稿者:夜蝶  投稿日:2006年08月20日(日)20時41分43秒
最後の言葉聞こえなかったからもう一度目を覚まして囁いて。掠れた声で僕の名前をまた呼んでよ。
2846投稿者:夜蝶  投稿日:2006年08月20日(日)20時43分09秒
いっぱい負けたから泣いたんだっけ?いっぱい泣いたから負けたんだっけ?それが今でもよく分からない。
2847投稿者:夜蝶  投稿日:2006年08月22日(火)20時31分35秒
死ぬほど、死んでも勝たなきゃいけなかったのに打てなくてごめん期待させてごめん。
2848投稿者:夜蝶  投稿日:2006年08月22日(火)20時37分03秒
泣き崩れる僕の肩を叩いて君は笑う「よく頑張った」と。それから君も泣き崩れた「俺は頑張れなかった」と。
2849投稿者:夜蝶  投稿日:2006年08月24日(木)20時51分19秒
夏にしか見られない夢を終えて夏にしか夢見られない自分に気付いて今も夏から動けない。
2850投稿者:夜蝶  投稿日:2006年08月24日(木)20時57分53秒
頭のずっとずっと上からふりそそぐことば
なんか冷たいのか温かいのかも分からない
優しい気持ちにも冷めた気持にもならない

それじゃあ無意味かと言えば
そんなことも無く

僕はふりそそぐことばを敢えて理解しないまま
今日も頭の上からズボンのすそまでそれに濡れて
支えられもせず突き放されもせず今を生き

誰かがことばをくれる日常を
頑張ってみたりしてるんだ

生きてみたりしてるんだ

こんな僕でも
2851投稿者:夜蝶  投稿日:2006年08月24日(木)21時02分03秒
雲に隠れてしまうと光は途絶える罵声が聞こえれば光が途絶える。綺麗な例え話しをしよう君はまるで月のような人
2852投稿者:夜蝶  投稿日:2006年08月24日(木)21時05分37秒
この手にすがって君が得たものを考えないようにしたんです。後ろ向きになる原因はいつの間にか君になってた
2853投稿者:夜蝶  投稿日:2006年08月24日(木)21時07分35秒
閉ざされたものは心。何も感じなくなった僕等は果てしない無に安堵して、そしていつか感じる虚しさに涙する。
2854投稿者:夜蝶  投稿日:2006年08月24日(木)21時20分22秒
離れないで下さいと君が絡めてきた白い指が冷えていく。離れないでと言いながら君から離れていくのですね。
2855投稿者:夜蝶  投稿日:2006年08月24日(木)21時24分47秒
あと一ヶ月しか生きられないなんてドラマでありがちな話し
お涙頂戴のくだらない日本人が好むバカ気た展開

だけど

だけども

そうやって君の死をね
怯える君の横顔をね
死にたくないのに強がる君とか
序所に皮だけになっていく君とか

鼻で笑えない

特殊メイクでも演技でも表せない
命と君と削られていく全てを
2856投稿者:夜蝶  投稿日:2006年08月24日(木)21時28分15秒
ひねくれた愛に君が一度だけでも頷いてくれたらバカな僕は何度でも何度でも君にその愛をあげよう。飽きられても
2857投稿者:夜蝶  投稿日:2006年08月24日(木)21時29分20秒
忘れられたく無い忘れたくも無いココに居ればそれが叶うのに出かけずにはいられないのさ。
2858投稿者:夜蝶  投稿日:2006年08月24日(木)21時39分45秒
なんだっけ?この感じ

立ちつくして風を感じて

その風の音すら罵声に感じて

励ましの声に殴られて拍手に蹴られて

監督の涙に心を斬られて

なんだっけ?

あぁ、あぁそうかそうだ

負けたんだね

夏が終わる音がする

マウンドでこの音が聞けてよかったとは思えなかった

弱くてごめんスタミナ無くてごめん打たれてごめん、なんかもう全部にごめん
2859投稿者:age  投稿日:2006年08月25日(金)20時34分42秒
 
2860投稿者:夜蝶  投稿日:2006年08月27日(日)21時08分09秒
24時間綺麗事並べたところで何が救えんの?アンタが泣いたところで何かが治るの?くだらない
2861投稿者:夜蝶  投稿日:2006年08月27日(日)21時13分10秒
おちるとこまでおちたから

あとはかくごきめて

このからだに

それをさすだけ

あかにそまって

いたいけど、さいごはわらって

きみにきみに

ぼくのすべてをあげるから

わすれないでねこんどは

きみをきみをきみを

ずっとみてた
2862投稿者:夜蝶  投稿日:2006年08月27日(日)21時18分23秒
貴女に甘く自分には厳しく

いつか疲れ果てて僕が眠りについたとき

君がそれに気付いて

永遠の眠りだと気付いて

たった一言の甘い言葉を僕にくれたらいいなぁ

その夢を見るだけでもう

僕の頭の中は甘い色に染まっていく
2863投稿者:あげ  投稿日:2006年08月27日(日)22時01分42秒
 
2864投稿者:夜蝶  投稿日:2006年08月28日(月)20時43分44秒
灰色のフードの向こう側に果てしない闇を隠すのは君をすぐに見つけられるようにする為。
2865投稿者:夜蝶  投稿日:2006年08月28日(月)20時47分24秒
僕のアリス

導くだけじゃ物足りない

その微笑みも

その声も

その体も

この僕に預けて下さい

僕のアリス

君を奪って

フードの向こうにある闇に閉じこめる

其処に居てよもう何処にも行かないで

そうしたら僕の喉はずっと上機嫌に鳴り続けるから
2866投稿者:夜蝶  投稿日:2006年08月28日(月)20時51分43秒
君が泣いたら悲しみを吸い込んであげよう

君が死にたいなら殺してあげよう

だからねぇ

もうそんな顔しなくていいんだよ

頭を撫でて抱きしめて

乱暴にでも君を永久に眠らせる

ねぇアリス

僕を憎まないで

ねぇアリス

君の為なのにそんな目で僕を見ないで

ボクハキミヲアイシテイルダケナノニ
2867投稿者:夜蝶  投稿日:2006年08月28日(月)20時56分33秒
君に触れたい
君を愛したい

狂ってしまいそうだと思っている間に
どうやら僕は狂ってしまった

君が大好きだと言ってくれた白くて長い耳で
君の言葉をもう聞けないんだろうな
君が気に入ってくれた赤いまんまるい目で
その微笑みを見ることは出来ないんだろうな

化け物を見るような目で僕を見るんだろう
でも気にしなくていいんだよ
君はなんにも悪くなんかないんだ

歪んで
歪んで

もう見えなくなってしまった僕の為に涙を流さないで
小さな君大きくなった君、全ての君を泣きやます為に生まれた僕は君の為だけのシロウサギ
2868投稿者:夜蝶  投稿日:2006年08月28日(月)20時59分25秒
暗闇に浮かぶお茶会と久しぶりの君とマナーと常識を無視して見えない何かに溺れたいよ。
2869投稿者:夜蝶  投稿日:2006年08月28日(月)21時04分34秒
首だけになっても大丈夫

ホラ

今にも泣き出しそうな君の顔

ちゃんと見えるから

寂しくないよ

痛くもないよ

君だけが

ホラ

ちゃんと見える
2870投稿者:夜蝶  投稿日:2006年08月28日(月)21時06分03秒
忘れられても

怖がられても

昔僕に頭を撫でられて

至極幸せそうに微笑んだ君の思い出が消えない限り

僕は立てる

僕は生きていける

僕は殺せる

君とか君とか君とか、ねぇ?アリス
2871投稿者:夜蝶  投稿日:2006年08月28日(月)21時16分56秒
お母さんの首を切ったこと怒ってる?

だから泣いてる?

アリス

怒らないで

嫌いにならないで

僕は只

只々
2872投稿者:夜蝶  投稿日:2006年08月28日(月)21時28分01秒
あの日の誓いを忘れないで

君を守ると言った僕に

大きく頷いたことを忘れないで

救うことを邪魔しないで

受け入れてよ

悲しみに震えるこの

歪んだ僕の歪まない真実のナイフを

君のその柔らかそうな肉の奥の奥まで
2873投稿者:夜蝶  投稿日:2006年08月28日(月)21時32分44秒
あなたの心を守ること許してください

僕は死んでいくことを許して下さい

可愛い可愛い僕らのアリス

君が普通を望むなら

僕はどんなに痛い思いをしても構わない

胸に突き刺さったナイフから悲しみ伝わる

愛しい愛しい僕らのアリス

君が泣くなら僕はどんな奴でも殺してきたよ

ねぇだから最後だけは僕のアリス

とっておきの優しい「おやすみ」をあなたから下さい
2874投稿者:夜蝶  投稿日:2006年08月28日(月)21時36分19秒
嗚呼懐かしい

貴方はそのままなのね

真っ白な貴方、優しい声音

大好きよ

大好きよ

シロウサギ

叩かれた場所に優しい温度が伝わって

もうすぐ致死量

大好きよ

大好きよ

思い出せたあなたを抱いてそろそろ眠るわ
2875投稿者:夜蝶  投稿日:2006年08月28日(月)21時44分27秒
一時の感情がずっとずっと続いて

沢山人を殺してしまって

気付いたら君が泣いてた

歪んだ僕にはその涙を拭いてやることも出来ずに

包丁を握りしめる

一時の感情は抱いたら一生

逃げられない

歪みの国と歪みの僕から

もう
2876投稿者:歪みの国のアリスですか?いいですねww  投稿日:2006年08月28日(月)21時57分34秒

2877投稿者:あげ  投稿日:2006年08月29日(火)18時18分21秒
2878投稿者:あげ  投稿日:2006年08月30日(水)16時21分44秒
2879投稿者:上げ  投稿日:2006年08月31日(木)22時33分48秒
2880投稿者:夜蝶  投稿日:2006年09月01日(金)14時47分18秒
歪みの国のアリスをご存じですか!?あのゲーム最高いいですよね(´v`)
私シロウサギとチェシャ猫と帽子屋とネムリネズミが好きなんですよ
多!って感じですがね!減らす気は全く無いですからね!
いやはや知っている人が居てくれて嬉しいなぁ(´▽`)>2876さん


あげありがとう御座います^^>2877さん・2878さん・2879さん
2881投稿者:夜蝶  投稿日:2006年09月01日(金)14時57分52秒
嘘をついていい日なんていらない君は僕の全てを信じてしまうから。くだらない嘘も残酷な嘘も、全部全部。
2882投稿者:夜蝶  投稿日:2006年09月01日(金)15時01分06秒
子猫を連れて駅に行こう

薄汚い灰色の猫

旅に出よう

全て無くした時に得た子猫を抱いて

一人じゃないから

一人じゃないから

言い聞かせて

旅に出よう
2883投稿者:夜蝶  投稿日:2006年09月01日(金)15時13分09秒
神様なんかより僕の酷い我が侭を一個だけ叶えてくれる君が欲しい。
2884投稿者:夜蝶  投稿日:2006年09月01日(金)15時20分37秒
「僕は君に来てほしいよ」
「君がいなきゃ学校楽しくないよ」

それを伝えようとしたけど
僕は何も言えなかった
いつも何も言えなくて後悔してる

分かってたのに
分かってたのに

救えなくてごめんね、その言葉は間違ってるから言わない
救いようの無い僕に何も救えるわけがないんだよね

ねぇ君の席はもう無いよ
ただそこにじっと綺麗な作り物の華が咲いてる
2885投稿者:夜蝶  投稿日:2006年09月01日(金)15時25分12秒
自分を汚してでも君を守ったことで得るモノばかり考えてたから

守れなかった

きっと見れる筈だった

君の笑顔も

きっと聞ける筈だった

君からのありがとうも
2886投稿者:夜蝶  投稿日:2006年09月01日(金)15時30分48秒
世界は幻想
被害は妄想

全部消せるよ
その気になれば
消す権利が僕にはある

僕を傷つける権利が彼奴等にあったように
2887投稿者:夜蝶  投稿日:2006年09月01日(金)15時41分13秒
非生産的な僕の言葉はこの家では意味を持たなくて

お父さんは僕の存在を無視する
お母さんはお姉ちゃんしか見ていない
お姉ちゃんはずっとおばあちゃんの家に居て
おばあちゃんは僕の手首の傷を冷たい目で眺めてた

僕の言葉は何も生まない
自分の意見を述べたところで
誰かが喜んでくれるわけでもない
誰かが共感してくれるわけでもない

利益を生まず何も生まず泣いてばかりで日を重ねていく

僕は今日も非生産的あなたの役には立てません
だからいっそ殺して欲しい、僕を生んだあなたに死をも生んで欲しい
2888投稿者:夜蝶  投稿日:2006年09月01日(金)17時04分13秒
ねぇ

ねぇ

ねぇ

話しを聞いて欲しかっただけなの

本当にそれだけ

それだけなのに
2889投稿者:夜蝶  投稿日:2006年09月01日(金)17時12分33秒
死ぬほど逢いたくても逢えない場合、死んだら逢えますか?
2890投稿者:夜蝶  投稿日:2006年09月01日(金)21時58分59秒
生きてみたけどダメだった死んでみたけどやり直せなかった。
2891投稿者:夜蝶  投稿日:2006年09月01日(金)22時38分41秒
言いたいこともやりたいことも気持も何もかも20行じゃ収まらなくて何も感じないなんて嘘を吐くんだ。
2892投稿者:夜蝶  投稿日:2006年09月01日(金)22時49分34秒
知らないうちに離れていく人の存在を知らないままで居れば僕はココまで脆くならなかったと思うんだ。
2893投稿者:夜蝶  投稿日:2006年09月01日(金)22時52分26秒
砕けても欠片は残る元に戻らなくても僕は残る。信じさせて信じさせて生まれた意味だけくれればいいから。
2894投稿者:夜蝶  投稿日:2006年09月01日(金)22時55分23秒
僕らの夏はもう来ない。僕だけの夏は来ても僕らの夏はもう、あの場所に立つのはもう。
2895投稿者:夜蝶  投稿日:2006年09月01日(金)22時59分03秒
平和とかなんだとか平和ボケした頭の奴に言われても困る程腹が立つだけ、殺したくなるだけ。
2896投稿者:あげ隊  投稿日:2006年09月02日(土)00時06分56秒
あげ
2897投稿者:夜蝶  投稿日:2006年09月02日(土)14時01分16秒
あげありがとうと言い隊です(´▽`)(ぁ>2896さん
2898投稿者:夜蝶  投稿日:2006年09月02日(土)14時14分10秒
広いのは星を無くしてしまった夜空

深いのはモラルを無くしてしまった濃い色の悲しみ

そして掴めないのは命を無くしてしまった君の指

僕は何も掴めないんじゃない

掴めなかった

もう終わった

終わりだよ

最後に得るものだけは握りしめる

自分の死だけは
2899投稿者:夜蝶  投稿日:2006年09月02日(土)14時16分03秒
春の終わりには桜が散るけど僕の終わりには何を散らせれば良い?死位は綺麗に飾りたいから誰か教えてくれないか
2900投稿者:夜蝶  投稿日:2006年09月02日(土)14時17分31秒
全画面でやると一行なのに他の画面でやると微妙に2行になるから微妙に腹立つ今日この頃
2901投稿者:夜蝶  投稿日:2006年09月02日(土)14時19分40秒
誰もが夢見たそこは凸凹で、兎なんかいなかった夢なんかなかった何もなかった。

2902投稿者:夜蝶  投稿日:2006年09月02日(土)14時26分10秒
もう一年早く生まれて来れば僕はあなたと同い年で
下手な敬語使わずに済んで嫌いな気遣いしないで済んで変にぎくしゃくしないで済んで

もっと近づけたはずなのに

どうして一年早く生んでくれなかったのと
親を恨むのはお門違いだって分かってる
それでも何かを恨まずにいるのはやはりあなたが先輩だから

何処にも行かないでと願えば願う程あなたの目は遠くに流れる
田舎に留まらないあなたの体が毎日少しずつ動き出してる
なのにあなたを止められないのはやはり僕が後輩だから

ため口聞いてでも止められなかった嫌われたくなかったでも離れて欲しくも無くて

先輩、ねぇ先輩、だけでもそれでも好きだから言わせて下手な敬語で言わせて
「何処にも行かないで下さい一年待って下さい僕も連れて行って下さい」

あなたの夢の先へと
2903投稿者:夜蝶  投稿日:2006年09月02日(土)14時30分45秒
世界の支配者なんて知らないけど僕の世界の支配者は間違いなく…。
2904投稿者:夜蝶  投稿日:2006年09月02日(土)14時33分18秒
確かにあるのに触れられないものなんて沢山ある

それを悲しくもなく

切なくもなく

諦めてこられたのは人間の心を無くしたのではなく

触れようともしなかったから

弱い自分の心の意見にだけ頷いて生きてきたから

だから触れられないのさいつだって

もしかしたら

死んだと思ったモノが生きてるかもしれなかったのに

それにも触れられないのさ

だって本当に死んでいたときの心の傷は半端じゃなさそうだから
2905投稿者:夜蝶  投稿日:2006年09月02日(土)14時39分06秒
神様は酷い
だって、あんなに願ったのに
ばあちゃんを助けてくれなかった

それ以上に僕は酷い
だって、ばあちゃんがあんなに願ったのに
骨だけになった手を繋いでやれなかった

怖くて
もう死ぬ人間の死に触れる気がして
それが怖くて

泣き叫んで

僕は酷い

だって、あんなに願ったのに
ばあちゃんが生きることそれだけを
なのになのにどうして僕は
2906投稿者:夜蝶  投稿日:2006年09月02日(土)14時40分47秒
幾つ始まって幾つ終わったかなぁ。まぁ少なくとも始まりの回数の倍は終わりを迎えているのだけれど。
2907投稿者:夜蝶  投稿日:2006年09月02日(土)14時57分44秒
頑張って無いのに頑張ったと言い聞かせなきゃ僕の呼吸は今すぐにでも止まってしまう。
2908投稿者:夜蝶  投稿日:2006年09月02日(土)16時20分16秒
口から出てくるのは途方に暮れる程嘘ばかりで少し素直になるだけできっと君を救えた筈だったのに
2909投稿者:夜蝶  投稿日:2006年09月02日(土)16時22分56秒
もうちょっと頑張れたのに既にエンディングを迎えた僕は真っ黒に染まる画面に言葉にならない想いを馳せた
2910投稿者:夜蝶  投稿日:2006年09月02日(土)16時27分29秒
「大丈夫だから」

震えるその声を信用する程僕は愚かじゃないから

今すぐ君を迎えに行くよ

強がらなくていいよ

嘘吐かなくていいよ

そう言ってくれた君が強がって嘘吐くのなら

僕も君と同じことを言うだけ

強がらなくて良いよ嘘吐かなくていいよ

「大丈夫だから、僕が居るよ。何も救えやしないけど君には僕が居る。」

悲しい位無力の僕を愛してくれるなら僕は無力の底から力を振り絞り君を救おう
2911投稿者:夜蝶  投稿日:2006年09月02日(土)16時31分18秒
降り注ぐ雨に何を想うの

ただ冷たい、それだけじゃないでしょう

悲しいとか寂しいとかどさくさに思うのはやめなよ

冷たさでその気持が倍に膨らんでしまうから

いつか自滅してしまうから

綺麗事が言いたいんじゃない

僕がそうだったから

これは忠告

君の為に僕は言うよ、君の為に言葉を紡ぐよ今日も明日も雨が降るなら
2912投稿者:夜蝶  投稿日:2006年09月02日(土)16時35分52秒
終わりが欲しいよどうせもう始まらないから。
2913投稿者:夜蝶  投稿日:2006年09月02日(土)16時42分54秒
君を好きになったこと後悔したことを後悔した

出会わなきゃよかったと思う反面

今も君と出会った場所で君を探して

見つからない時に溢れる悲しみで自分を満たして

いつだってそうさ

いつも僕は君に満たされてる

現在進行形で、悲しむのをやめたら最後僕は君を忘れるどころか生きることすら忘れてしまうだろう
2914投稿者:夜蝶  投稿日:2006年09月02日(土)16時46分38秒
下手くそな関西弁とかヘタレなとことか沢山馬鹿にしたけど、その馬鹿にした所全部が好きだった。

2915投稿者:夜蝶  投稿日:2006年09月02日(土)16時50分33秒
もっと優しくなることじゃなくてもっと嘘が上手になることばかりを優先してたダメな僕。
2916投稿者:夜蝶  投稿日:2006年09月02日(土)16時51分00秒
若くして死んでも惜しまれない命を僕は持ってる。
2917投稿者:夜蝶  投稿日:2006年09月02日(土)16時53分14秒
消えてしまいたいなぁと呟くだけで

本当に消える日なんか望んでいないの

生きたいだけなの

無表情でもいいから

生きたいだけ

苦しまずに呼吸して

傷つかず傷つけられずに心臓動かして

みんなみたいに

仲間に入れなくて良いからせめて同じ生き物と認めてよ、生きることを許してよ
2918投稿者:あげます  投稿日:2006年09月02日(土)20時32分24秒
2919投稿者:age  投稿日:2006年09月04日(月)14時02分18秒
2920投稿者:ゆみ  投稿日:2006年09月05日(火)16時37分57秒
人の詩パクるなやww
キモイwww
2921投稿者:夜蝶  投稿日:2006年09月05日(火)19時41分18秒
あげありがとう御座います^^>2918さん・2919さん
2922投稿者:夜蝶  投稿日:2006年09月05日(火)19時47分32秒
限りなく原色の夢の中で目がチカチカし始めて

今に君が見えなくなって

僕の世界は元のパステルカラーに戻る

だけどまた戻ってきた優しい色の中で

僕はきっと泣きながら祈り続ける

原色に戻して下さい

眩しいあなたを眺めさせて

視力が無くなっても構わない

望遠鏡で太陽を見るみたいに危険だけれども

まぶしさを手に入れられる瞬間を、今すぐ
2923投稿者:夜蝶  投稿日:2006年09月05日(火)19時51分19秒
幸せの画用紙から切り取られた世界

ジュースのオレンジ色が零れてて

怖い夢を見て流した涙が染みついて

切り取られた世界

隔離された世界

見せしめのように壁に画鋲で貼り付けられたまま

身動き取れない、同じ夢を見られない

汚くて見窄らしい画用紙の夢

でも捨てられないのは幼い頃の僕が懐かしすぎるから

それを信じて手を繋いだ君があまりにも懐かしく愛しすぎるから
2924投稿者:夜蝶  投稿日:2006年09月05日(火)19時52分34秒
僕の唄はあの人の為に

誰かが歌っていいわけない

誰にも譲らない

邪魔をしないで

どうか

お願いしますから

お願いしますから

嗚呼
2925投稿者:夜蝶  投稿日:2006年09月05日(火)20時00分09秒
触れれば君が砕けてしまうから

触れなければ僕が砕けてしまうから

”どちらの崩壊を選びますか?”

優しく残酷な究極の選択肢を僕は笑顔で選んだ

”僕の崩壊を”

ホラ僕の記憶も心臓も肺も壊れてく

黒と赤の中間の色に堕ちていく

どんな時にでも余裕が無い僕だから今もこうして張り裂けそうな顔してるよ

だけどやっぱり君を想って壊れていくんだよ

君だけだったんだよ、恩着せがましく君の為に壊れていくと思ってもいいかい?
2926投稿者:夜蝶  投稿日:2006年09月05日(火)20時01分28秒
恋の終わりには立ち直れない程の涙が待っているだけでそれ以外は何もやってこないんだ。
2927投稿者:夜蝶  投稿日:2006年09月05日(火)20時02分17秒
僕のすべてを汚して、君のすべてを救いましょう。
2928投稿者:夜蝶  投稿日:2006年09月05日(火)20時03分16秒
さらって下さい

殺して下さい

君に望むのは救いじゃなくて

沢山の”破壊”それだけだから
2929投稿者:夜蝶  投稿日:2006年09月05日(火)20時09分41秒
数え切れない程登校時間に迎えにやって来て
何の理由も無く只「学校に行こう」を繰り返し
30分後には泣きながら一人で登校する君の事

好きで好きで仕方ないわけではない
本当に仲の良い関係であるわけでもない
好きになりつつあるなんて言わない

でられないの、ここからは

好きな人をガッカリさせてはいけないと
閉じこもった部屋のベッドの下に落ちてた小説で知りました
ガッカリさせて毎日泣かせて嫌われた方が楽だよと
ホコリと涙にまみれた部屋に心すらも閉じこめて

天井仰げば電球切れてたよもう部屋は照らされないよ
耳を澄ませばドアの向こうからまた君の声だよ
「学校行こう」で僕ははじめて朝を知るよ

だけどでられないの、ここからは
だけどいけないの、きみがわらっていきるばしょには
2930投稿者:夜蝶  投稿日:2006年09月05日(火)20時15分03秒
先生に中身が汚いと怒られたり

置き勉禁止なのに教科書パンパンに詰めていったり

ふざけたステッカー張ったり

一言で表せば「鉄の箱」

僕にしてみれば「思い出の箱」

さよならロッカーに全部を預けて

僕は忘れてもロッカーは記憶を無くさないように

すがる、すがる、きっとロッカーすら僕のこと忘れるのに

すがる、すがる、さよならロッカー僕のことを忘れないでと
2931投稿者:夜蝶  投稿日:2006年09月05日(火)20時18分24秒
ジュースと勘違いして炭酸水をコップについで

「甘くないよ」と苦い顔した君が

可愛くて

可愛くて

砂糖を取りに行く手で君の頭を撫でた

だって君が

可愛くて

可愛くて

甘いサイダーを飲ませてやればよかったと思うのは

8年経った今更のこと
2932投稿者:夜蝶  投稿日:2006年09月05日(火)20時24分45秒
君の八重歯が見える。口だけで笑って目は泣いて、ほっぺは照れて泣いて真っ赤に染まってる。
2933投稿者:夜蝶  投稿日:2006年09月05日(火)20時26分51秒
君の好きな人になりたい

そうしたら君を泣かさないなんてことは無いんだけど

少なくともアイツよりは

君を幸せにしてやれる

アイツと自分を比べてる時点で

僕はアイツに負けているのだとしても

一度の敗北の後何度も何度も勝ちを重ねて

嗚呼やっぱり

君の好きな人になりたいよ
2934投稿者:夜蝶  投稿日:2006年09月05日(火)20時33分15秒
虫がプカプカ浮く汚い水なのに
飛沫が光りに当たればそれはそれは綺麗で
25メートルプールの中に溢れるのは笑顔ばかりで

僕はそれを一人隅っこの日影で眺めてた

「具合が悪いから」
「調子悪いから」

いつだって似たり寄ったりの言い訳
言えるわけない誰のものでも無い僕の本音

”仲間に入りたい”

願わくば、の届かない願望
それこそがプール学習における見学者の憂鬱
2935投稿者:あげ  投稿日:2006年09月06日(水)17時56分56秒
 
2936投稿者:夜蝶  投稿日:2006年09月06日(水)21時46分09秒
あげありがとう御座います^^>2935さん
2937投稿者:夜蝶  投稿日:2006年09月06日(水)21時50分59秒
足と手がもげる覚悟で

偽りの世界から飛び出してみませんか?

例え其処でも何も見つけられなかったとしても

何も得られなかったとしても

”手と足がもげたから、一つは事実が変わったよ”と

笑える強さを見つけておいで
2938投稿者:夜蝶  投稿日:2006年09月06日(水)21時54分00秒
喜んであなたの盾になりましょう=喜んであなたの為に死ぬ

そういう意味じゃないんだよ

あなたが傷つく時は盾になるけど

それ以外のときはあなたの為に”生きる”という意味

それを知っていて

そんな悲しそうな顔しないで

笑って下さい

一度浮かべられた笑顔は僕が守るよ

一度流された涙も僕が守るよ

君の為に僕は生きるよ
2939投稿者:夜蝶  投稿日:2006年09月06日(水)21時56分05秒
部屋から漏れだしこの国を照らすような光を放つ電球買ってきて、今すぐに。
2940投稿者:夜蝶  投稿日:2006年09月06日(水)22時09分00秒
世界での生き方なんて誰も知らない
息の吸い方さえ忘れた所為で
今にも死にそうな顔した人が道の片隅で重なり合って目を伏せてる

見ないフリした僕の心が罪悪感を叫んでは
「どうしようも無いのさ救えないのさ」そんな言い訳を口で叫ぶ
「寧ろ助けて欲しいのは僕の方さ」とこんな時でさえ自分の意見を並べ立て

跪いた道の上の優しい感触は誰かの屍
神様だと思って見上げるのはミサイル積んだ戦闘機
何を信じて良いか分からない?それ以前に何故生きるのかが分からない

誰もが生きる意味を望んでるなんて嘘っぱち
この世界ではまず誰もが生き方を教えて欲しいと望んでる
汚くもなく綺麗でもなくいれば偽善者と罵られる世界で
正常に呼吸して普通に夜と朝を迎えるつまらない日常を願ってる

傷つかないよりはマシだと

人々はまだ気付かない『新しい世界』を望んだ方が早いことを
2941投稿者:夜蝶  投稿日:2006年09月06日(水)22時13分10秒
弱くなんか無いのに
毎日泣いてるんだ

君の為なんかじゃ無いのに
何故か君のことばかり考えるんだ

夢中になってなんかいないのに
何回も受信ボックスを確認しちゃうんだ

もしも
もしもうざかったらごめん
やっぱり僕は君が好きだよ

弱くて脆くて泣き虫だけれど
それでもやっぱり君が好きだから
その為に涙を流すならまだ幸せだよ

君のことだから

こんな女々しい思いを思いきり拒否するのだろうけど
2942投稿者:夜蝶  投稿日:2006年09月06日(水)22時18分32秒
雨の日に振り払われたその手はまだ冷たい
左手はもうとっくに温度を取り戻してるというのに
いつまでもあの日から帰ってこられない右手です

「困ったな右手は利き手なのに」なんて呑気なこと言いながら
今日もノートをとる気にならなくて先生に怒られたこと
それすらもう1年前のことのように僕には思えて
あの雨の日はついさっきのことのように思えちゃって

狂ってしまった時間感覚
取り戻せはしないよ左手は上手く使えないんだ
かと言ってその右手は雨のまま

使い物にならないんじゃなくてもう使えないのならいっそ
脈を切ってしまおうか?手の役目と共に命を終わろうか?

記憶だけでもあの日に帰れればいい
例え雨の冷たさに凍えても僕は平気だから
笑うことは出来ないけど泣くこともしないよ

きっと
2943投稿者:夜蝶  投稿日:2006年09月06日(水)22時22分17秒
僕がこの星にいる限り新しい君が生まれて来れないなら

僕は喜んで酸素の無い星に移り住もう

だって別に惜しくないもの

こんな濁った青い星なんて

我らが美しい地球なんて気が引ける

酸素が無い星の方がよっぽど綺麗だ

だから喜んでココを出て行くさ

ねぇ聞いてた?君の所為じゃないでしょ?

分かったら今度は生きてよ、寿命で死んでよ、勝手に死んでいったりしないでよ
2944投稿者:夜蝶  投稿日:2006年09月06日(水)22時42分50秒
しあわせはひとつしかおとずれません

そしてそのひとつを

くにはぜいきんのようにしぼりとります

ひとはあたりまえのようにこわします

ぼくはそれが

それがゆるせないのです

ころしたくなるのです
2945投稿者:夜蝶  投稿日:2006年09月06日(水)22時48分35秒
未来への希望を忘れないために

絶望と名付けた君を殺して

手に入れるモノなんかいらないから

泣きながら僕は言うよ

『僕を殺して』

どうか生きて
2946投稿者:あげ  投稿日:2006年09月07日(木)03時15分39秒
 
2947投稿者:あげます  投稿日:2006年09月07日(木)19時03分31秒
2948投稿者:夜蝶  投稿日:2006年09月07日(木)20時32分00秒
あげありがとう御座います(´▽`)>2946さん・2947さん
2949投稿者:夜蝶  投稿日:2006年09月07日(木)20時35分46秒
僕は孤独常習犯。慣れているから大丈夫、寂しくなんかないよ。
2950投稿者:夜蝶  投稿日:2006年09月07日(木)20時43分04秒
覚えておいて

この世に神様はいない

でも助けてくれる人は居る

覚えておいて

絶対に覚えておいて
2951投稿者:夜蝶  投稿日:2006年09月07日(木)20時44分07秒
甘い夢の中苦痛に顔は歪むのに僕はとても幸せでした。
2952投稿者:夜蝶  投稿日:2006年09月07日(木)20時50分23秒
明日も明後日もきっと冷たい風が吹いて
僕の頬を瞳とお揃いの赤い色に染める

「真っ赤な顔してるよ」
「真っ赤な目をしてるよ」

通りすがりの言葉を選べない子供達に指を差されて
さっきまで泣いていたことを思い出しまた泣きそうになり
早足で通り過ぎるのに景色はゆっくり動いて変わらない

そうしてる間にまた冷たい音が鳴る
そうしてまた冷たい心が更に凍える

風も何も吹かない部屋に居たらどれだけ幸せなのかなぁ
学校も何も無い傷つきもしない罵声を浴びない世界に居たらどれだけ幸せなのかなぁ

ココには無いモノを夢みることさえ許されずその夢すら冷たい風はさらってく
2953投稿者:夜蝶  投稿日:2006年09月07日(木)21時07分16秒
こびりつく赤は君の血、まとわりつく黒は僕の罪悪感。
2954投稿者:夜蝶  投稿日:2006年09月07日(木)21時11分31秒
偽りか真か知りたい気持ちが誉められる時もあるけれど
知らない方が周りがニコニコして居られる時もある

首突っ込みたがれば幼い細い首が飛ぶ
知りたがった故に少ない血が溢れ出す
知らなきゃよかったのにと大人はほくそ笑って
それを見た子供はいつしか”知ること”を恐れるようになってた

偽りか真か

偽造とか裏金とか偽装カルテとか
そんな程度のものじゃない

偽りか真か

日中関係とか北朝鮮とかなんだとか
それで済む問題ではない

この世界が偽りか真か

知ろうとはしていけないし、知ってはいけないのどちらにしても首が飛ぶからその事実を誰も知れない
2955投稿者:夜蝶  投稿日:2006年09月07日(木)21時17分28秒
小さな君はトランポリンを欲しがった
おもちゃのトランポリンより
プロ用のトランポリンより
もっともっと高く飛べるトランポリン

「何で?」と聞いた直後の無邪気な笑顔
聞かなきゃよかったと思うのは馬鹿なこと
それでもやっぱり思ってしまう嗚呼聞かなきゃよかったと

小さな君は笑った
小さな君は泣いた

「おばあちゃんに会いに行くの」

痣だらけの腕をさすり乍泣きじゃくった
言えるわけない「逃げられるわけない」
出来るわけないありもしない天国に行くこと

だから教えた、死んだ方が早いよと
僕のナイフが煌めいたきっと天国行きのトランポリンを君は跳べる、そう信じ
2956投稿者:夜蝶  投稿日:2006年09月07日(木)21時21分01秒
白と黒の世界に迷い込んで正解だった

白と黒が交互に迫ってくる世界だから

あっという間に視界の神様は殺されて

僕は”真っ暗”という言葉を失った

そして改めて僕は”恐怖”を”絶望”に進化させた
2957投稿者:夜蝶  投稿日:2006年09月07日(木)21時27分25秒
退化願望は強まるばかりだ

どうやっても丸が増えないテストの答案見たりとか
どうやっても姉に重ならない自分を鏡に映してみたりとか

そうする度に
そうする度に

退化願望は強く濃くなっていくばかりだ
本当の僕を繋ぎ止めていたつもりだったのにココにいるのは誰
期待されてて薄くなって期待されなくなって薄くなる
それでも消えたくないから望むのだろうか過去の自分を

そんな自分が嫌いだ
手首の傷の深さが教えてる

僕は自分が大嫌いだ

そんな僕が過去に戻れたとしても自分を愛せるわけがない
でも何度でも”もう一度”を望むのはやっぱりあなたに愛されたいから
期待されていたいから、笑っていて欲しいから、お母さんお願い僕を諦めないで
2958投稿者:夜蝶  投稿日:2006年09月07日(木)21時29分31秒
見た目は美しくても触れてみれば冷たすぎる。氷の世界を感じるよ君と居たらどうしても。
2959投稿者:夜蝶  投稿日:2006年09月07日(木)21時33分58秒
空を飛ぶ夢を見る少年に
彼の父は溜息をついた

「勉強出来なきゃパイロットは無理だよ」

純粋な夢すら踏みにじられる
望んだ夢を当たり前のように勉強に置き換えられる

ねぇ

今じゃ背広を着て偉そうにするあなたに聞きますが
夢を見ることを許さないあなたは何様ですか?
学歴社会に生きずに子供を何故学歴社会で生かせようとするのですか

いっそ呼吸を止めた方が楽になるよ、あなたの子供は

勉強やめて違う意味で空を飛ばしてあげなさい
あなたは親でしょう?あなたは親だったんでしょ?
その涙は何処で勉強して来たの?教科書の何ページに載ってたの?

教えろよ人殺し
2960投稿者:夜蝶  投稿日:2006年09月07日(木)21時42分02秒
靴音ひとつ聞こえない廊下

聞こえてくるのは僕が孤独を殺す音だけ

やがて自分を殺す刃を研ぐ音だけ

死まで









1…
2961投稿者:夜蝶  投稿日:2006年09月07日(木)21時44分05秒
他の誰かが盗んで唄ったとしても君にちゃんと届くから大丈夫。
2962投稿者:夜蝶  投稿日:2006年09月07日(木)21時47分27秒
ねぇだけど不安になるの大切に思ってることも届くかどうか

やっぱり他の誰かじゃダメなんじゃないかって

そう思ってた方が幸せだ

僕が唄ってもダメだという事実から目が逸れて

被害と被害妄想を入り混ぜて今日も呼吸を出来るから
2963投稿者:あげ  投稿日:2006年09月08日(金)08時39分18秒
2964投稿者:夜蝶  投稿日:2006年09月08日(金)21時07分27秒
あげありがとう御座います^^>2963さん
2965投稿者:夜蝶  投稿日:2006年09月08日(金)21時13分32秒
暗くても怖くない

そんな内容の唄を口ずさみながら早足で歩く

早く家に着かないかなぁ

早く家が見えないかなぁ

帰ったら話すんだ「とても暗くて怖かったんだ」と

優しい両親に話しを聞いてもらって頭を撫でてもらうんだ

夢なんかじゃない

叶えられる

叶えられると信じて恐怖も閉じこめて口ずさむ、夜道の歌を
2966投稿者:夜蝶  投稿日:2006年09月08日(金)21時20分54秒
途切れる呼吸音

ばあちゃんごめんよく聞こえなかった
今度は聞くからもう一度言って
何度でも聞き逃すから何度でも言って

途切れる呼吸音を途絶えさせてはダメ

死んではダメ

また駄々をこねる僕の頭を優しく撫でて欲しいから言う
大人になりかけの僕が子供の頃のままの我が侭を紡ぐ

ばあちゃん聞いて

聞いてよ、途切れる呼吸音苦しさから救う為の我が侭だと思いたいんだ
2967投稿者:夜蝶  投稿日:2006年09月08日(金)21時26分12秒
それはそう折りたたみ式の鋭い玩具
いつもポケットに忍ばせていられる程小さいから
筆箱にもぴったり入るの、値段も安いの

腹が立ったらクラスメイトをそれで刺せるの
先生は気付かないからとても役に立つんだよ
刺しても君が責められずに先生が責められるんだ
過保護な保護者がわめき立てる声が『自殺しろ』と確かに聞こえる

爆発した不安が今誰かを傷つけてる
筆箱に入った携帯玩具が鈍く煌めき今度は君を狙ってる

貫くのはモノじゃなくて人なのです
腹立つ対象は殺してしまえばいいのです

人を殺す為のおもちゃです
筆箱はおもちゃ箱なのです
2968投稿者:夜蝶  投稿日:2006年09月08日(金)21時34分59秒
血がこびりついた翼

自分を傷つけてついた誰かを傷つけてついた
洗おうとしたら取れなかったんじゃなくて
洗おうとした水があまりにも汚れてたから入らなかっただけ
自分を汚してまで綺麗になるのが馬鹿らしかった

汚れたのは自分の所為じゃないことは今も信じてるけど
もう汚れてるからとヤケになって更に自分を汚した事実を知ってから
僕は僕に全ての責任をかぶせるようになっていて
誰かの所為にするのも面倒でいつしか生きる事も諦めた

今赤い翼が生えて根っこが凄く痛むんだ
上手に飛べそうにも無い翼、頑張っても辿り着くのは地獄
それでも飛ぼうか汚れた僕の赤く汚れたこの翼で
何かを償う気持も何も無いからさっさと殺してしまって欲しい

赤い翼を赤い炎で焼いて下さい
罪悪感を叫びながら罵って下さい

何度でも殺して血に濡れたナイフで刺して、お願いお願いお願いお願い
2969投稿者:夜蝶  投稿日:2006年09月08日(金)21時45分49秒
死にたがってる僕が言うのも変だけど

君には生きて欲しい

僕が君にそう思われると凄くウザイから

君も僕のこの想いをウザイと思うのだろう

それでもいいから

それでもいいから

互いに罵りながらでもいいから、こういう言葉は好みじゃないけど

一緒に生きよう僕らきっと二人ともまだ死ぬべきではないだろう
2970投稿者:あげ  投稿日:2006年09月09日(土)06時19分20秒
2971投稿者:あげ  投稿日:2006年09月09日(土)13時11分00秒
2972投稿者:夜蝶  投稿日:2006年09月09日(土)21時23分56秒
あげありがとう御座います(´▽`)>2970さん・2971さん
2973投稿者:夜蝶  投稿日:2006年09月09日(土)21時28分49秒
花の香りは届かない

棺桶の中で眠る君が

そんなもので目を覚ますわけがない

分かってるけど花を添えよう

君の大好きな花

君が心地よく眠れるように

死ぬ時は傷だらけのその体の傷があの世では癒えるように

花を添えよう、君だけの為に咲いたわけでは無い花を君だけの為
2974投稿者:夜蝶  投稿日:2006年09月09日(土)22時11分52秒
泳げないことを馬鹿にされた君は

きっと人目も気にせず浮き輪を付けて泳いでる

汚い空のずっとずっと奥に残ってる青の中

気持ちよさそうに泳いでる

暑さも寒さも無い世界で

そんな君が羨ましいよ
2975投稿者:夜蝶  投稿日:2006年09月09日(土)22時14分19秒
気持が晴れなくても君を迎えに行くのは優しい明けの空
2976投稿者:夜蝶  投稿日:2006年09月09日(土)22時18分54秒
僕らは可哀想なんだ

だけど

生きちゃダメなわけではないんだ

きっと

きっと

誰もそう言ってくれないから互いにそう思わなきゃ死んでしまいそうになる

僕らは果てしなく弱く可哀想なんだ

大人が救ってくれるわけない、救えるのもまた僕らしかいないんだ
2977投稿者:あげ  投稿日:2006年09月10日(日)00時26分38秒
2978投稿者:夜蝶  投稿日:2006年09月10日(日)13時49分42秒
頻繁にあげありがとう御座います^^>2977さん
2979投稿者:夜蝶  投稿日:2006年09月10日(日)13時51分38秒
死んだ方が楽でも死ぬまでが楽じゃないなら

弱音吐いてもいいんじゃない?

やっぱり僕に君は救えないけど
2980投稿者:夜蝶  投稿日:2006年09月10日(日)21時14分03秒
好きだよ

どうしようもなく

好きだよ

君が

君だけが

ありがちな唄を歌う場所をくれてありがとう

君だけに唄うよ

最後まで言う

君が大好きだよ
2981投稿者:あげ  投稿日:2006年09月11日(月)22時32分25秒
2982投稿者:夜蝶さんは野球好きなんですか??  投稿日:2006年09月12日(火)20時56分36秒
2983投稿者:夜蝶  投稿日:2006年09月13日(水)06時19分40秒
あげありがとう御座います(`・ω・´)>2981さん

野球ですか?大好きですよ(b^-゜)
チームでいうなら日ハムと巨人、後高校野球観戦するのが好きですね
送球のミスを鼻で笑ったり
キャッチャーフライを落としたり
ベース踏んだ踏んでないで大乱闘になったり
パフォーマンスとプレイが両立出来てなかったり…面白いですからね>2982さん
2984投稿者:夜蝶  投稿日:2006年09月13日(水)20時53分13秒
みんなと最後まで野球出来てよかった

でも

最後だから勝ちたかった

勝ちたかったんだ

どうしても勝ちたかったんだ

最後だから

もう、ココには来れないから
2985投稿者:夜蝶  投稿日:2006年09月13日(水)21時01分06秒
自分の所為だとグラウンドに叩き付けたグローブの綿埃がくすぐったいようで切ないようで。
2986投稿者:夜蝶  投稿日:2006年09月13日(水)21時27分06秒
冷えた感情を今更探しに行く

もう温めることは無理でも

罪悪感に満ちた心に呼吸をさせる為に
2987投稿者:夜蝶  投稿日:2006年09月13日(水)21時53分09秒
生温かい雨浴びて

冷え切った血を流し

体を温めるのはベッドの外

布団の中は海の底
2988投稿者:あげ  投稿日:2006年09月14日(木)22時26分33秒
2989投稿者:あげ  投稿日:2006年09月15日(金)16時02分54秒
2990投稿者:夜蝶  投稿日:2006年09月15日(金)20時33分15秒
あげありがとう御座います^^>2988さん・2989さん
2991投稿者:夜蝶  投稿日:2006年09月15日(金)20時33分50秒
悲しみや寂しさに腫れた紅い瞳はそれでもまだ優しかったから。
2992投稿者:夜蝶  投稿日:2006年09月15日(金)20時37分55秒
空も人も元の色を無くしどんどん濁って途方にくれてもそれでもまだその青い瞳は輝いていたから。
2993投稿者:夜蝶  投稿日:2006年09月15日(金)20時44分03秒
何も始まらなくて良い。そうしたら何も終わらずに済んで明日も命を続けていられる。
2994投稿者:夜蝶  投稿日:2006年09月15日(金)20時47分40秒
狐の面をつけた少年が笑う
引きつり笑いを浮かべる
僕は林檎飴を舐めながら
その子が可哀想だと思った

だってまるで

笑うことを強制されているようだったから
お面を付けたままだと林檎飴も食べられないから
打ち上がる花火もよく見えないだろうから

全てが

よく見えないだろう

花火も屋台も人の気持ちも

だから僕はその子が可哀想だと思った
狐の面をつけた少年
林檎飴、舐めさせてあげればよかったな
2995投稿者:夜蝶  投稿日:2006年09月15日(金)20時51分09秒
夏祭りなのに寒くて

でも浴衣姿を見て欲しくて無理をして

君は震えながら僕の手を握った

今日はどうでもいいことを話そうよ

食べたくなくてもお好み焼きとか二人で食べよう

財布が空になってもいい

頭が空になる方が怖い

消えても消しきれない思い出を僕に下さい

君も寒かった夏祭りも泣いてすがる程忘れたくないのです

結局明日は泣いても今日のことを忘れるのだけれど
2996投稿者:夜蝶  投稿日:2006年09月15日(金)20時54分02秒
死にたくないから叫ぶのか

どうせ死ぬから叫ぶのか

どっちにしてもうるさい

炎天下の中耳を劈く

切なく熱い蝉の叫び声
2997投稿者:夜蝶  投稿日:2006年09月15日(金)20時56分07秒
酔いしれて酔いしれて堕ちていくことを人は愚かと呼ぶのなら僕はその愚かを極め死んでいきたい。
2998投稿者:夜蝶  投稿日:2006年09月15日(金)20時57分11秒
「BANG!」ハイテンションな効果音とは別に吹っ飛ぶ脳みそやら血液やら君には想像も出来ないんだろうね。
2999投稿者:夜蝶  投稿日:2006年09月15日(金)20時57分57秒
幾夜越えて手に入れた死は誰にも自慢出来ないけどせめて知っていて欲しいんだ”僕が死んだこと”
3000投稿者:夜蝶  投稿日:2006年09月15日(金)21時00分25秒
僕が得意のマイナス思考で書き上げた

死にたい人の気持ちを詰め込んだ唄に

君が泣きながら頷いて

「わたしも」と言った時

いつも死にたかった筈なのにその瞬間改めて

死にたいと思った
3001投稿者:夜蝶  投稿日:2006年09月15日(金)21時01分40秒
君は歌う。澄んだ歌声でカラカラに枯れ果てた想いを誤魔化しながら、君は歌う。
3002投稿者:夜蝶  投稿日:2006年09月15日(金)21時03分31秒
ばあちゃんへ

生きて欲しかった

知っていて欲しかった

僕は味方じゃないけど

それだけを望んでいたことを

あなたの孫だった人より
3003投稿者:あげ  投稿日:2006年09月16日(土)11時31分38秒
3004投稿者:夜蝶  投稿日:2006年09月16日(土)15時22分35秒
悲しみで始まったから終わりも悲しみで。全てを統一して舞台から飛び降りよう。
3005投稿者:夜蝶  投稿日:2006年09月16日(土)15時23分22秒
あげありがとう御座います^^
コメントつけたつもりが書けていませんでした;;>3003さん
3006投稿者:夜蝶  投稿日:2006年09月16日(土)15時27分15秒
扉の向こう側君が僕を呼ぶ声がして
うざったいとばかりに首を振る
うざったいとばかりに耳を塞ぐ
うざったいとばかりに喚き続ける

全てを壊してしまえば楽になる
なんにも聞こえなくなれば傷つかない
なんにも見えなくなれば気持ち悪くならない

扉の向こう側にこの想いは届かない
空気を読めない君はやっぱり言うんだね
呪文のように「生きて下さい」を
声が枯れてしまって呟き程度の音量になってしまったけれど

聞こえるよそう君がしゃべっていない間にすらその声は

聞こえなくなるわけないじゃない
うざったいわけないじゃない
生きたくないわけないじゃない

僕はずっと待ってた、その声だけを。認められない僕がうざったいだけ。
3007投稿者:夜蝶  投稿日:2006年09月16日(土)17時04分13秒
君がずっと幸せな気分で眠っていられるように「おやすみ」を歌いつづけよう永久にその安心が続くように
3008投稿者:夜蝶  投稿日:2006年09月16日(土)17時05分42秒
小さな背でも頑張った

そう言われれば言われる程

僕はダメな奴なんじゃないかって思う

負けたのは自分の所為なんじゃないかって責める

グローブもバットも捨てて

只グラウンドを涙に濡らした
3009投稿者:夜蝶  投稿日:2006年09月16日(土)17時06分55秒
先輩ごめん、勝たせたかったのに。
3010投稿者:夜蝶  投稿日:2006年09月16日(土)21時54分24秒
みんなと頑張れてよかった。でも、勝ちたかった方が大きいんだ。
3011投稿者:夜蝶  投稿日:2006年09月16日(土)22時05分28秒
変わった詩を書いたところで中身空っぽなら意味ないから鉛筆を捨ててずっとずっと眠っていた。
3012投稿者:夜蝶  投稿日:2006年09月16日(土)22時11分02秒
独り言を唄にして

君がそれを聞いて頷いたから

僕の意味が無いように見えた独り言にも

意味があったんだと分かった

たったそれだけのことが嬉しかったから

その気持を曲にする

少しはマシな唄になればいい

君が頷いたことにも意味があればいい
3013投稿者:夜蝶  投稿日:2006年09月17日(日)22時22分54秒
幾つもの君からの「おやすみ」で幾つもの孤独な夜を乗り越えてきた。
3014投稿者:夜蝶  投稿日:2006年09月17日(日)22時27分04秒
君はいっぱい泣いたり悩んだりしすぎたよ

それをたった一度の死で無意味にするのはもったいないよ

だから一緒にとは言わないから生きてくれよ

お願いだから

お願いだから

もう神様に願って良いのか

君に願って良いのかさえも分からないくらい

僕は何かにすがってる

この願いを呟き続けてる

届けばいいと、叶えばいいと
3015投稿者:夜蝶  投稿日:2006年09月17日(日)22時32分58秒
きみが生きているのなら

ぼくはきみを想って死のう

もうこの世に居られないなら

僕が生きる筈だった分の時をきみに分け与えて

何年でも何十年でも年百年でも生きて貰って

僕が眠る靖国にどうぞ来て下さい

きみを想って死のうきみを守って死のう

きみに不自由が無い世界・きみに悲しみが無い世界・きみに不幸が無い世界

無理だと分かっていても願ってしまう死の淵でただ一つ願う

靖国で君に出会えること
3016投稿者:夜蝶  投稿日:2006年09月17日(日)22時38分39秒
何を悲しむことがある?

全て国と君が為

泣くことなんてないんだよ

何を悔やむことがある?

最初の言葉は取り消して、これら全ては国の為

君の為なんかじゃないんだよ

だから他の人を愛してあげて

そうして生きていって

嗚呼

嗚呼

ひたすらに愛してたこの体海の底へ沈む寸前も沈んだ後も君だけを
3017投稿者:夜蝶  投稿日:2006年09月17日(日)22時48分10秒
ねえ

死にたくないなんて嘘だよ

いつだって死んでもいい

けれどそれは君が頭の中から居なくなった場合の話しであって

今その条件を満たしてないから

嘘だよと言ったことも嘘

やっぱり死にたくないよ

国の為戦うより君を愛して裁かれたい

許されないことを只願うのは

叶わないと知っているから
3018投稿者:夜蝶  投稿日:2006年09月17日(日)22時50分19秒
恋ノ終焉は甘く切ない筈なのにどうして僕らの終わりは目もあてられない程悲惨で血が空と地面を染めるのか
3019投稿者:夜蝶  投稿日:2006年09月17日(日)23時07分58秒
手のひらを重ねてどっちの手が大きいかで本気で喧嘩になったり笑ったり出来たのが幸せだったのかなぁ。
3020投稿者:あげ  投稿日:2006年09月19日(火)07時45分36秒
3021投稿者:あげ  投稿日:2006年09月19日(火)23時10分20秒
3022投稿者:age  投稿日:2006年09月21日(木)21時43分06秒
3023投稿者:夜蝶  投稿日:2006年09月23日(土)22時37分35秒
あげありがとう御座います!助かります(´▽`*)
3024投稿者:夜蝶  投稿日:2006年09月23日(土)22時44分06秒
花咲く小道の花が枯れても

一列で並んで話そう

「花が綺麗だったよね」と

咲いていた事実を忘れずに
3025投稿者:夜蝶  投稿日:2006年09月23日(土)22時46分12秒
降るような蝉時雨に耳を塞いだ「死にたくない」と

遠くから近くからすがられている気がして

はなから諦めているような気もして

なんも出来ないから

ただ、耳を塞いだ

そこにすら降るのは蝉時雨

嗚呼神様もう何も聞きたくないよ

早く早く無事に彼らの命を終わらせてあげて下さい

嗚呼神様、嗚呼神様、あなたはなんて残酷なのですか
3026投稿者:夜蝶  投稿日:2006年09月23日(土)22時47分13秒
幸せな日々はもう遠く

それを不幸だとは思えない

何もかも知り尽くした表情で僕は言う

「幸せな日々があったことが幸せ」
3027投稿者:夜蝶  投稿日:2006年09月23日(土)22時51分24秒
現実の君に突き放されても

優しい思い出が頭を撫でてくれるから大丈夫

いつか戻れるなんて愚かなことは考えない

そうなって欲しいと願うこともしない

夢を見ない子供の僕は将来何になればいい?

せめて収入の高い仕事なんて言われてもレベルが高すぎるよ

もっとちゃんと僕のことを知って

お母さん、小さな時に帰りたいよ

テストの点数も走る時のタイムも関係ない数字が無い世界で僕をもう一度抱きしめて
3028投稿者:夜蝶  投稿日:2006年09月23日(土)22時53分21秒
日向ぼっこしようか

日の光を浴びて

眠りに落ちて

幸せな気分のまま終わればいいね

現実から覚めればいいね

覚めて夢を手に入れて

今度こそ二人きりで堂々と手を繋いで歩いて行くの
3029投稿者:夜蝶  投稿日:2006年09月23日(土)22時58分37秒
冷たい笑い声に包まれて泣き出しそうです
何もしてないのにと言う割にはその言葉に罪悪感を覚えます
いつしか存在していることが罪になりました
その日からTVで見る死刑囚を羨ましそうに眺めてます

誰かに殺されることはなんて楽なんだろう
泣きながら自分を殺さないでいいなんて何て素晴らしいことだろう

けれど思うだけです
けれど眺めるだけです
誰かを殺して裁かれることは出来ません
殺す根性がないのもありますが

僕は家族が大切です
僕は家族の居場所を守ります

だから僕は今山の中にいます
誰にも迷惑をかけずに死にます

冷たい笑い声は聞こえませんが宙に揺れる僕の体は何故こんなに悲しくなる程冷たいのですか
3030投稿者:夜蝶  投稿日:2006年09月23日(土)23時07分07秒
優しい音楽に耐えきれない程の悲しみを乗せて君だけに届けたいつもりがどうでも良い人ばかりにこの音は届く
3031投稿者:あげ  投稿日:2006年09月26日(火)16時59分28秒
3032投稿者:夜蝶  投稿日:2006年09月26日(火)21時25分33秒
あげありがとうございます^^>3031さん

田中君が楽天、大嶺君がロッテということで
どんなチームでどんな想いであれ
憧れのプロということなので頑張って欲しいですね(´▽`)
3033投稿者:夜蝶  投稿日:2006年09月26日(火)21時36分17秒
髪がグチャグチャになると文句を言いながらそれでも君が来てくれることが嬉しかったんだ。
3034投稿者:夜蝶  投稿日:2006年09月26日(火)21時38分36秒
白紙に描く夢や何かは好き勝手に描けていいけど

白いから消したら目立つ

それが嫌で何にも書けなかった

臆病な僕はただ沢山の色鉛筆を机に転がしたまま

つまらない話しに付き合ったりなんだりして

画用紙から目を逸らし

いつか夢を無くした

求めていたのはきっと白紙に描く夢なんかじゃないんだよ

欲しかったのは白紙に何かを描く勇気
3035投稿者:夜蝶  投稿日:2006年09月26日(火)21時41分29秒
甘い光より破壊的な光を放つ本当に一瞬の夢物語でいい

耳も目も腐ってしまっていい

本当の夢を僕に下さい

嘘でもいい

本当でもいい

どうでもいい

一生眠るその寸前に夢を見させて君から
3036投稿者:夜蝶  投稿日:2006年09月26日(火)21時46分19秒
思い出に浸れば浸るほど脆くなる僕がいるなら

いっそ思い出を壊してしまいたいけれど

そうしたら脆い僕ごと消えてしまうのだろう

だからと言って僕を憎むことはしないよ

誰だって自分が傷つくのだけは嫌なんだ
3037投稿者:夜蝶  投稿日:2006年09月26日(火)21時48分07秒
逃げまどって最終的に辿り着くのが君だって?馬鹿じゃないのアンタに辿り着いた所で安心なんか出来ないよ
3038投稿者:夜蝶  投稿日:2006年09月26日(火)21時54分40秒
やがて来る日に備えてさよならの練習

本番が一時間後でも明日でも

笑えればいいなぁと思うのは頭だけで

心も腕も足も何もかもが叫んでる

さよならが一年後二年後十年後

一生来なければいいって

そうさ

臆病な僕はやがて来る日を否定する

やがての言葉の意味が載ってる辞書のその部分だけ黒く塗りつぶし

見ないフリした、さよならの訪れ
3039投稿者:夜蝶  投稿日:2006年09月26日(火)21時58分30秒
不安定で不確定な僕の精神状態は

極めて

将来に悩む君の心に似ていた

触れるモノ全てを壊して

生きる者全てを殺して

自分も死のうとするのに自分だけは死ねなくて苦しむ

君もそうなんでしょ?

君もそうなんでしょ

ねぇ明日は何も見えなくなればいいね

もう悩まなくて済むようになれたらいいね
3040投稿者:夜蝶  投稿日:2006年09月28日(木)21時37分08秒
損害賠償なんていらない

慰謝料なんていらない

神様になんか頼まない

あなたに頼む

泣きすがる

うちの子を元の姿に戻して返して

返してよ、ねえ
3041投稿者:夜蝶  投稿日:2006年09月28日(木)21時39分28秒
すがる手を振り払い床にたたきつけられて

それでも母を求め続けるあの子の首の感触

手が指に食い込む感触

思い出せないというのならばこの手で思い出させてやろう

神も司法も奴を裁かないのなら

この手で裁く

せめて同じ苦しみを味合わせて
3042投稿者:夜蝶  投稿日:2006年09月28日(木)22時10分53秒
泥だらけのボールを磨く日はもう来ない

放課後遅くまでの練習はもうしなくていい

帰り仲間とコンビニに寄り道して警察に怒られることももうない

僕らはもうただの高校生

甲子園に立った事実すら時は流し

いつか白紙に戻ったとき僕らは自分の栄光を忘れ

グラウンドから遠ざかりスーツを纏い泥を嫌い

知らないうちに野球を忘れてしまうんだ
3043投稿者:夜蝶  投稿日:2006年09月30日(土)23時22分01秒
坊主頭になる為に野球をしたんじゃなくて

野球が大好きだから坊主にしたんだ

もう剃る必要もないけど

それだけは忘れないよ

それだけは覚えておくよ
3044投稿者:夜蝶  投稿日:2006年09月30日(土)23時29分23秒
救いを求める叫びが聞こえなくなった

せいせいするどころか寂しく思うのは

やはり僕も人間だった

そういうことなのでしょうか?

今更気付いてもあの声の主を救えないのに

僕は何故此処にいるのでしょうか

未だにあの声を探してる

一緒に闇へ堕ちて人に声が届かない場所まで行く勇気なんてないのに

「それでも僕は」なんて言って強がって、そうしていつか僕は僕を滅ぼすのですね
3045投稿者:夜蝶  投稿日:2006年09月30日(土)23時35分47秒
ピアノの音色が崩れて

何の唄かも分からなくなって

隠したメッセージは白紙に戻り

ピアニストは自殺した
3046投稿者:夜蝶  投稿日:2006年09月30日(土)23時36分38秒
叶わない恋が人を強くするなんて嘘っぱちだ。恋はただ僕を打ちのめしただけ。
3047投稿者:夜蝶  投稿日:2006年09月30日(土)23時40分47秒
怖がったって良い

怯えても良い

ダメなことなんて一つもない

それを信じないのが一番ダメ

このたった5行を鼻で笑い

このたった5行に支えられて今まで生きてきた

でも

もうダメみたい
3048投稿者:夜蝶  投稿日:2006年09月30日(土)23時48分16秒
死を望む者に対して言っていけない言葉は

生きる為の励まし

ねぇその言葉は何のつもりなの?

僕には分からない

でしゃばる君が

綺麗事を並べる君が

全てにおいて空気が読めていない君が可哀想

死にたい者は死なせればいいよ

迷惑かけてないんだから
3049投稿者:夜蝶  投稿日:2006年10月01日(日)00時02分11秒
交わる想いは決して一つにはならない

でも一瞬でもあなたの想いに触れられてよかった

本当によかった
3050投稿者:夜蝶  投稿日:2006年10月01日(日)00時12分43秒
希望のカーテンを開けて絶望の光を浴びて
朝を夜だと感じていい匂いに嘔吐感を覚え
寂しさのシャワーで喜びの石けんの泡を流し
悲しみのタオルで体を包んで素直な涙の水滴を枯らす
明日の行方を絵日記に書いて絵の欄を文字で埋め尽くし
狭い狭い路地裏のような文字の欄にこれでもかと言わんばかりに黒を塗りたくる

かわかない髪に苛つきながらシャンプーの残り香に癒されたりして
将来の不安を快感と勘違いしていつまでもブランコに乗って妄想の世界の宙に浮かんでる
何も見えなくなればいいと呟いた途端はやりの映画をボロボロのスニーカーで見にいくの
明日なんて来なければいいと言った直後に不機嫌な明日に土下座をして迎えに来てと頼み込んでさ

僕は何がしたいの?何が見たいの?何が悲しいの?何が寂しいの?何を望んでいるの?
誰が寂しいの?誰が僕を傷つけるの?誰が側に居るの?誰が離れていってしまったの?

質問攻めに遭うから裸足で逃げ出すガラスの破片が散りばめられたお風呂場に
血だらけでも笑ってみせるのはまんまと逃げおおせたと思う可哀想な僕が居るから

誰か教えてあげて質問の答えは後でいいから
誰か教えてあげて人は何故生きるかを
3051投稿者:夜蝶  投稿日:2006年10月01日(日)00時16分22秒
見つからない答えを探してふと気付く「僕は何処に行った?」
3052投稿者:夜蝶  投稿日:2006年10月01日(日)00時17分08秒
生きる意味なんて誰にも分からないと言われれば言われる程”僕だけは”その答えを知りたくなってしまう
3053投稿者:夜蝶  投稿日:2006年10月01日(日)00時21分38秒
迷いも悩みも無ければ此処には来れなかったけど
やっぱこんな狭い暗い所に居るのは嫌だよもう涙でないよもう死にたいよ

誰も助けてくれないよ合った目線は悉く逸らされた
誰も聞いてくれないよ叫んだ声は今流行りのバンドの騒音にかき消された
誰にも会えないよようやく出会えた顔見知りはデパートのエレベーターの中へと消えた

だけど

君に出会えたことを忘れないよ
人を恐れながらそれぞれの人混みへ飛び込んで
傷ついて野垂れ死んでもそこからまた生きる強さを
それが君だとは言わないけど必ず立ち上がる

死にたい夜には誰にも迷惑かけないようにイヤホンで君の歌を聴こう
誰にも君の存在は教えないよもう誰かに消されたりするのはこりごりだから
3054投稿者:あげます  投稿日:2006年10月01日(日)22時33分54秒
3055投稿者:あげ  投稿日:2006年10月02日(月)23時21分57秒
3056投稿者: 投稿日:2006年10月04日(水)22時27分27秒
3057投稿者: 投稿日:2006年10月05日(木)18時15分47秒
3058投稿者:夜蝶  投稿日:2006年10月05日(木)20時25分30秒
あげありがとうございます^^>3054さん・3055さん・3056さん・3057さん

いやはや、最後の試合駒苫残念でしたね
そして早実おめでとうございます
メディアは大嫌いですが早実は好きですよ
特にアイドル扱いが嫌いですがハンカチさんは好きですよ
白河君を誉めてほしいなぁと思った今日この頃でした
ぶっちゃけハンカチとかどうでもいいよっつーね

はい、独り言でした
3059投稿者:夜蝶  投稿日:2006年10月05日(木)20時28分26秒
上手な野球のやり方よりも上手なチームメイトとの接し方を教えて欲しいよ
3060投稿者:夜蝶  投稿日:2006年10月05日(木)20時30分05秒
円陣を組んでかけ声を挙げて作り上げたのは見せかけの野球じゃなく勝利への道、それも結局途切れたけど
3061投稿者:夜蝶  投稿日:2006年10月05日(木)20時32分45秒
あなたが好きだと想ったこと

後悔させてくれない

優しすぎたあなたが大嫌いです

死んで下さいとは言えません

逆に

どうして先に死んでしまったのと問い掛けたくなるくらい

夜が切なくて

朝が苦しくて

死が待ち遠しくて

生きることが息苦しい

なのになかなか死ねない僕が大嫌いです
3062投稿者:夜蝶  投稿日:2006年10月05日(木)20時34分56秒
全部を過去形にして悲しみだけを進行形にして

生きて

生きて

いつか僕の口から

「これでも精一杯生きたんだ」

と言えるように

明日よりも遠い今日よりも近い

来るかも分からないその日に想い馳せるよ
3063投稿者:夜蝶  投稿日:2006年10月05日(木)20時38分49秒
もし僕が今日死ぬことを君が知っていたのなら

何も努力しなくていいから

ただ笑って側に居て

特別な言葉なんかいらないから

側に居てやって下さい

お願いします
3064投稿者:夜蝶  投稿日:2006年10月05日(木)21時02分51秒
此処に誰も訪れなくなっても僕は詩を書く。それは僕の為でも誰の為でもなく孤独な時間を塗りつぶす手段。
3065投稿者:夜蝶  投稿日:2006年10月05日(木)21時04分08秒
夢だと知っていても永遠を望むことを愚かだと言わずにどうか優しい目で見届けて、夢の中での僕の死を
3066投稿者:夜蝶  投稿日:2006年10月05日(木)21時06分53秒
4コマめのオチで救われないあの人がどうか少し哀れでもちゃんと救われますように
3067投稿者:夜蝶  投稿日:2006年10月05日(木)21時15分45秒
好きな食べ物も嫌いな食べ物もハッキリしないし
好きな教科も嫌いな教科も自分でもよく分かんない
就きたい職業も得たい収入については想像も出来ないし
新しく出会う人と出会う前から上手くやってけないだろうと決めつけちゃうし

楽しかった日々があるからこんなに辛いのかなぁ
それとも悲しいことがあると過去にすがる自分がダメなんだろうか
自分を否定することが怖くなって明日どころか右も左もわかんない

そもそも生まれてきたのが間違いだったのかなぁ

決めつけるのは簡単なのにお父さんが「そんなことない」って言うから
お母さんが「頑張れ」ってあまりにも優しく言ってくれるから
今日もまた頑張らなくちゃいけないんだよなぁ

頑張らせてくれるんだよな

収入とか職業とか関係なく、こんな僕を
だから仕方なく頑張るんじゃなくて一生懸命頑張るって決めたんだ
3068投稿者:あげ  投稿日:2006年10月07日(土)16時46分07秒
3069投稿者:夜蝶  投稿日:2006年10月07日(土)20時29分22秒
あげありがとう御座います(´▽`)>3068さん
3070投稿者:夜蝶  投稿日:2006年10月07日(土)20時34分08秒
久しぶりに一つで二つの詩形式に戻ります
【I】と【YOU】の二つずつです
3071投稿者:夜蝶  投稿日:2006年10月07日(土)20時39分32秒
どこまでもどこまでも逃避行

落ち着けない日々が僕を狂わせて

今ナイフを握らせているのなら

僕はなんて恩知らずなんだろう

僕はなんでいつもこうなんだろう
3072投稿者:夜蝶  投稿日:2006年10月07日(土)20時43分41秒
どこまでもどこまでも逃避行

罵声を浴びる度イライラを募らせて

追われる度イライラを募らせて

君を壊してしまう前に君の手で殺して貰えるなんて

僕はなんて幸せなんだろう

でもなんで僕は

ちゃんと君を愛せなかったんだろう

募るイライラを後悔で薄めた

視界が真っ赤に霞んだ

それでも僕はどんな姿で生まれ変わってもまた性懲りもなく君を愛してしまうのだろう
3073投稿者:夜蝶  投稿日:2006年10月07日(土)20時46分10秒
心の中の気持を君に託そう何も言葉を貰えなくても君に渡ったそれだけで全てが報われる気がするのです
3074投稿者:夜蝶  投稿日:2006年10月07日(土)20時49分01秒
心の中の気持を上手に隠そう。そうしたら何も言えない代わりに君を傷つけることも無くなる気がするのです。
3075投稿者:夜蝶  投稿日:2006年10月07日(土)21時01分12秒
きみが生きているのなら

その間はきみを傷つけたりしないと

変に神経を使って

今日も又一つきみに傷を増やしてしまった

矛盾が矛盾を生んでいつか

きみに嫌われる日が怖くて

曖昧なスケジュール表に随時「きみを殺してしまう日」が刻んであって

僕はきみから距離を置いた

きみが生きているのなら一人で傷ついて欲しい、僕にきみは重すぎるんだ
3076投稿者:夜蝶  投稿日:2006年10月07日(土)21時04分07秒
きみが生きているのなら

そう言って僕から離れていく君を

黙って見送ってやる程僕は優しくないから

散々悩んで出した結論を頭ごなしに否定して

喧嘩して傷付けられて傷付け返して

そして泣きやんで側にいて暮れる

そんな不器用でも優しいきみが生きているのなら

僕は時に傷付けられ罵声を浴びせられ八つ当たりされてでも

最後にくれる優しさだけを糧にきみの側で生きよう

きみも僕も一人を望むくせに一人でなんて決して生きられないんだ
3077投稿者:夜蝶  投稿日:2006年10月07日(土)21時09分17秒
やがて来る恋の終わりには涙を堪えて心からの「ありがとう」を言うつもりだったのに。
3078投稿者:夜蝶  投稿日:2006年10月07日(土)21時12分53秒
やがて来ると分かっていた恋の終わりに

君はありがとうとはほど遠い言葉を叫んで

僕を突き飛ばして二人の家から出て行った

取り残された僕も

突き放した君も

同じように涙に明け暮れるしか出来ない日常しかもたらさない恋の終わりなら

なんて救いようがないんだろう

今なら素直に「嘘だよ」とまた恋を始める言葉を言うことが出来るのに

君はいないよ、冷たく立ちはだかる当たり前を見上げて涙を流して

もう恋どころじゃない僕を君も神も救ってくれはしないだろう
3079投稿者:夜蝶  投稿日:2006年10月07日(土)21時14分53秒
祝福のない恋なんか嫌だ。君が笑っていられる恋がしたいんだ。
3080投稿者:夜蝶  投稿日:2006年10月07日(土)21時15分47秒
祝福なんか無くっていいじゃない。知ったかぶりを嫌う僕たちにふさわしい恋だと思うよ。
3081投稿者:夜蝶  投稿日:2006年10月07日(土)21時16分34秒
世界に逆らって生きるより世界が望むままにこの体を痛めつけて生々しい傷を見せつけて死んでやる。
3082投稿者:夜蝶  投稿日:2006年10月07日(土)21時20分38秒
リストカットが生きてる証拠だか何だか知らないけどさ

世界に逆らってまでして生きてみせてよ

強がって自殺なんかしなくてもいいよ

もう手首を切らなくてもいいよ

生きることで世界から罵声浴びてもいいじゃない

堪えられなかったら泣いてもいいじゃない

生きて見せてよ

世界に逆らって滅んで行く君はきっとカッコイイ

自分で自分を絶対に殺すな、世界と戦って殺されろ
3083投稿者:夜蝶  投稿日:2006年10月07日(土)21時22分34秒
叶わない約束をしてごめんね。どうせ無理だと思って叶えようともしなくてごめんね。
3084投稿者:夜蝶  投稿日:2006年10月07日(土)21時23分30秒
大丈夫だよ「どうせ無理だ」と思ってしまうまで頑張ってくれたって分かってるからね、大丈夫だよ。
3085投稿者:夜蝶  投稿日:2006年10月07日(土)21時25分13秒
希望を抱いて自分の将来だけ温めて君を凍えさせて今までもこれからもきっと生きてく。
3086投稿者:夜蝶  投稿日:2006年10月07日(土)21時27分15秒
希望を抱いて夢を描きその傍らで凍えながらでも君が懸命に生きてるのを見てるだけで十分に呼吸が続いてく。
3087投稿者:夜蝶【I】  投稿日:2006年10月08日(日)20時21分20秒
嫉妬に駆られ君を窒息死させてしまうのが怖いんだ。
3088投稿者:夜蝶【YOU】  投稿日:2006年10月08日(日)20時22分09秒
嫉妬に駆られ君が他の誰かと話すだけで死にたくなる気持が押さえられないんだ。
3089投稿者:夜蝶  投稿日:2006年10月09日(月)21時23分42秒
あなたは僕なんかいなくても大丈夫だっただろうけど僕はあなたが居なきゃダメだったんだ。本当なんだ
3090投稿者:夜蝶  投稿日:2006年10月11日(水)21時34分42秒
君と友達をやめてよかったことなど一つも無くて悪かったことは全てでいっそ息を止めてしまいたくなるよ
3091投稿者:夜蝶  投稿日:2006年10月11日(水)21時39分37秒
寝たら全てを忘れられるほど器用な人間ではないから

君は忘れたフリをして溜めてしまう子だから

分かってるから側に居る

嫌われても良い

側に居るよ

不器用な僕らでも寄り添えばきっと少しは温かいさ
3092投稿者:夜蝶  投稿日:2006年10月11日(水)21時48分45秒
「こんなに側にいるのに」ありきたりな言葉に全てを託せるわけもなく僕は傷を抱き泣