- 1船場吉兆、食べ残しを別の客に 投稿者:悪魔 投稿日:2008年05月05日(月)08時33分40秒
- 食べ残しを客に提供していたのは、大阪市中央区にある船場吉兆の本店です。
関係者によりますと、客が食べ残した天ぷらを二度揚げして出したり、ハモの湯引きを再度湯通しをして出すなど、湯木正徳前社長の指示で使い回しの方法がメニューごとに細かく決められ、去年11月に一旦休業するまで常態的に行われていたということです。
Q)いつごろから?
「5年ないし、6、7年前から。『もったえない精神』というか、(料理の数が)足りなくなった時に、お出ししたことはありました」(山中啓司 料理長)
大阪市保健所は「健康に問題がなければ食品衛生法に抵触しないが、料亭としてあってはならないことだ」として2日午後、船場吉兆の本店を立ち入り調査しました。
船場吉兆は今年1月に民事再生法の適用を申請したあと、本店と博多店で営業を再開しています。(
- 2投稿者:と 投稿日:2008年11月28日(金)13時29分50秒
- と